チワワの交配相手を選ぶ時に見逃せない大切なポイント

大切なチワワの交配相手を選ぶ時、何を基準にすれば良いでしょうか。やはりできるだけ良い相手を見つけたいと思うのは当然のことです。そこで、今回はチワワの交配相手を選ぶ時に役立つ重要なポイントをお伝えします。交配を考える飼い主さんは必読です。

チワワの交配相手を選ぶ前に必要なこと

チワワの交配相手を選ぶ前に大切なことがあります。
それは、自分の愛犬を知ることです。
毛色や体格などの外観だけではなく、遺伝的な情報を知っておくことが必要です。遺伝疾患の有無、血統、病歴を誰が見ても分かるようにしておかなければなりません。
そして何より自分のチワワが交配可能な犬であるかどうかを調べて初めて、交配相手選びに進むことができます。

チワワの遺伝の特徴を補い合える相手を選ぼう

自分のチワワの情報がはっきりしたところで、次に相性の合う交配相手を見つけていきます。
相性の合う相手とは、人間のように気が合う合わないという点ではなく、遺伝子的に合うという意味です。
足りないところは補って、十分なところは増えすぎないようにする相手と交配すると、良い血統を残すことができます。
例えば、チワワがサイズの大きい個体の場合、サイズが大きい相手と交配すれば大きめの子犬が生まれる可能性が高いと言えます。
そう言った特徴をうまく混ぜ合わせられる相手を見つける必要があるのです。

チワワの交配相手選びはブリーダーに任せると安心

チワワに合う交配相手を見つけることは難しい作業です。
一番良いのは、ブリーダーにお願いすることです。
優良ブリーダーなら繁殖の知識が豊富なので安心です。
特に愛犬が生まれ育ったブリーダーの元であれば、愛犬はもとよりその親、さらにその親の代までの情報が分かるでしょう。繁殖可能な犬も抱えているはずなので、お願いすれば協力してもらえます。
できれば日頃からマメに連絡を取ってコミュニケーションを密にしておくと、交配のお願いもすんなり聞いてもらえるでしょう。
ただしブリーダーにお願いした場合は、交配相手は自分で選べません。ブリーダーが最適な相手を探してくれるので心配はないかもしれませんが、相手の情報を知らないままに交配する可能性もあります。

チワワの交配相手の飼い主さんとの相性も大切

チワワ同士の相性も大切ですが、交配相手の飼い主さんとの相性も重要です。
交配するのはチワワですが、させるのは人間です。チワワ同士の交配になると、子犬の配分や出産にかかわる費用など、解決しなければならない様々な問題が出てきます。
その時に、親身になって話し合える協調性のある飼い主さんでないと、後々に揉めることにもなります。
チワワだけではありませんが、子を産むのはメスです。チワワも飼い主さんも、メス側の方が負担は大きいと言えます。
オス犬の飼い主さんがどこまで真摯な態度になれるかが、交配相手を選ぶポイントになります。

チワワの交配相手を選ぶ時に見逃せない大切なポイント まとめ

チワワの交配相手を選ぶには、まず自分のチワワについて知ることが大切だと分かりました。
それができて初めて、相手の犬を選ぶことができます。
チワワに合う交配相手選びはブリーダーさんに依頼すると安心ですが、自分で選ぶ時には相手犬の飼い主さんとの相性も大切です。
出産はチワワにとっても一大事ですので、後悔のないようにしっかり考えて行いましょう。