パグをペットショップから迎える時の注意点とは?


動物病院を探しておく

ペットショップから迎える前に、必ず自宅近くの動物病院はチェックしておきましょう。
できれば評判が良い動物病院がいいので、口コミなどを確認することができればしておきましょう。
パグを家に迎えると環境が変わって体調を崩してしまうかもしれません。
その他にも体調のことで心配なことは動物病院で相談に乗ってもらうことができます。
そして犬は毎年狂犬病予防接種をすることが義務付けられています。
混合ワクチンは義務付けられていませんが、多くの病気を防ぐことができるので、受けたほうがいいですね。
動物病院と犬は長い付き合いになります。
パグの生涯にわたって頼りになる動物病院を迎える前に探しておきましょう。

お迎えしたら、すぐに動物病院で健康診断をしておくことをおすすめします。
ペットショップで購入したパグは多少、健康面で不安があることがあります。
また家に連れてくる前に、混合ワクチンは何回接種済みなのかを聞いておきましょう。
残り1回を家に迎えてから済ませなくてはいけないことが多いですが、健康診断と一緒に接種するようにできればいいですね。

ドッグフードについて確認しておこう

子犬の時期は、まだ自分で食事をすることに慣れていないことがあります。
家に迎えた後で、急に食べているものが変わってしまうと食事をしなくなってしまう恐れがあります。
迎える前にペットショップでパグが何を食べていたのかを確認しておきましょう。
そして家でも同じドッグフードを食べることができるように用意しておいてあげましょう。

ドッグフードの食べ方も、ドライフードであればそのまま食べさせていたのか、お湯でふやかして与えていたのか、量はどれ位だったのかを確認して、ショップと同じような環境で与えながら、少しずつ家の環境に慣れさせて食生活を整えていくようにしたいですね。

すぐに必要なグッズを用意しておこう

パグが家に来るまでに、すぐに必要になるものを準備しておくようにします。
すぐに使わないものまで用意しておくのは大変ですし、使わずに終ってしまうものがあることもあります。
ペットショップですぐに必要なものを尋ねて、迎える時に一緒に持って帰るのも一つの方法ですが、少しでも安く済ませたいのであれば、ホームセンターや通販などで事前に揃えておくのもいいですね。

すぐに必要なものはサークルかケージ、トイレ、トイレシーツ、食事用の食器、水飲み用の水入れ、ベッド、ドッグフードです。
そして忘れがちなのがパグを入れて帰るキャリーケースかキャリーバッグ、カートなどです。
キャリーバッグは病院へ行くときなど、ちょっとした外出にも役に立ちますので、ぜひ用意しておきましょう。
散歩のしつけもまだなので、歩かせていくのは無理です。
リードや首輪などは散歩を始める頃までに揃えるといいですね。

まとめ

パグをペットショップで迎える時に、それほど遠方のペットショップでパグを購入することはまれでしょうが、パグを飛行機に乗せて行くことはできませんので注意しましょう。
子犬なので体力があまりないということもありますが、パグやブルドッグのような鼻ペチャの短頭種は、呼吸器の問題で命の危険があるので航空会社でも乗せられないことになっています。
そのことを頭に置いて、安全にパグを迎えてくださいね。