犬とおもちゃの関係

みなさんの犬は、お気に入りのおもちゃんを持っていますか?小型犬用から中型〜大型犬まで、いろいろな種類のおもちゃがありますよね。遊ばせる目的にもよって、与えるおもちゃは異なってきます。みなさん、どんなおもちゃで遊ばせたいですか?

犬におもちゃは必要?

犬におもちゃは必要でしょうか。みなさん、自分の愛犬のかわいさで、ついつい必要かどうかなんて抜きで、楽しく遊べそうなものを買って与えていますよね。
結論から言うと、犬の生活を楽しくするために、おもちゃなどのアイテムは必要です。

もちろん犬は、飼い主さんが大好きで、できれば24時間ずっと一緒にいたいし、遊んでもらいたいと願っています。でも実際そうはいきません。
犬だけで遊んでいてもらわなきゃならないこともあります。または、散歩に行きたくても天候が悪く、外に行けない日など、ただ室内にいても飽きてしまいます。そんな時にもおもちゃは活躍するのです。

犬のおもちゃの種類

犬のおもちゃにはいろいろな種類があります。目的別に紹介しますので、ご自身の愛犬にはどれがピッタリか参考にしてみてください。

犬のストレス発散型、走って遊べるおもちゃ

犬だけでも飽きずに遊べるおもちゃが最近ではいろいろあるのです。その中でも、iFetchというおもちゃは、小さなテニスボールを自動で3段階調整で遠くに飛ばしてくれます。
投げて拾ってきたボールを穴に入れると、また投げられるという仕組みです。やり方さえ覚えてしまえば、犬だけでも夢中になって遊んでくれます。 「iFetch」

犬の頭の体操「知育玩具」

人のおもちゃでは知育玩具というのがありますが、犬にもあるってご存知でしたか?体を動かして遊ぶのも楽しいですが、たまに、頭の体操をさせてみてはどうでしょうか?
じっくり考えながら、犬の嗅覚を使うおもちゃが様々あります。今回ご紹介するのは、プレートの中にトリーツを隠して、犬に見つけてもらう知育玩具です。
付属のボーンを使うと難易度を上げることができるので、簡単にクリアして飽きちゃうということがありません。 「知育玩具」

飼い主さん参加型「犬と一緒に遊べるおもちゃ」

犬と外で遊ぶなら、ボールやフリスビーなど、犬と一緒に思い切り走れるおもちゃがありますが、家の中で、飼い主さんが犬と走って遊ぶには限界があることも…
そこで、ご紹介したいのが「犬じゃらし」という種類のおもちゃです。これは、猫じゃらしの犬バージョンなんですが、釣り竿の形をした竿の先におもちゃ屋ボールがついていて、飼い主さんがそれを振って犬がそれを捕まえるという遊びです。
猫じゃないんだから…とお思いになるかもしれませんが、これは結構犬が夢中になります。 「犬じゃらし」

犬との遊び方での注意事項

みなさんは普段、犬と遊ぶ時間を持てていますか?ついつい忙しいと、犬を放置しがちだったりしませんか?何時間も時間を割く必要はありません。
1日10分でも15分でもいいので、犬とスキンシップを取りながら、おもちゃで遊んであげましょう。そうすることで、犬との絆が深まります。犬だけでの遊びより、やっぱり飼い主さんと遊ぶ方が、犬だって楽しいのです。
また、遊ぶ時には、「テレビを見ながら」や「スマホをいじりながら」などはせず、犬との遊びに集中して、遺書に楽しむことが大事です。犬は人以上に、気持ちを読む力に優れています。飼い主さんが楽しんでくれてるかどうかは、すぐにわかってしまうでしょう。