犬の老化を感じたら介護用品を利用しよう!!


犬の老化とは?

一般的に犬は7歳からシニア期、11歳からハイシニア期と言われています。

もちろん個体差はありますが、この年齢を過ぎると徐々に老化が進んでいきます。

外見だけでなく、食事や運動面でも老化の症状を見て取ることができるようになっていきます。

愛犬に老化の症状が見られ始めたら介護用品の利用を検討しましょう。

犬の老化と介護用品

愛犬の筋力の低下を感じたら・・・おすすめの犬用介護用品

犬も老化による筋力の低下によって、足に震えや痙攣などの症状が見られるようになります。

犬が立っている時に後ろ足が震えたり、転ぶことが多くなる、上り下りができなくなるなどの症状から、最終的には自力で立ち上がることができなくなります。

そんな愛犬には、早い段階で歩行補助の介護用品を使って筋力の衰えを遅くするためにも散歩は継続してあげましょう。
下半身のみ、上半身のみ、全身用など様々な「ハーネス」や犬用の「歩行補助介護服」があります。

いずれも持ち手がついていて、衰えた体を持ち上げてあげることで歩行や起き上がりの補助をすることができます。

また後ろ足を補助する「犬用車椅子」は近年需要が増えつつあり、介護用品として活躍しています。

足腰が弱ってきている場合は、家の中の段差に「スロープ」を設置して足腰への負担を軽減してあげることも必要です。

さらに老化が進んで寝たきりの場合には、その日の体調を見ながら介護用の「お散歩カート」を使って外に連れて行ってあげると良いでしょう。

食事の際の・・・おすすめの犬用介護用品

高齢犬になると、若い時よりも食欲を見せなくなります。

老犬になって運動量が低下したことが影響しているのですが、嗜好性を高めたり、少量でも必要な栄養分が取れるようにドッグフードを変えたり工夫してあげましょう。

それに合わせて介護用品も使ってあげると良いでしょう。

老犬が体に負担がないよう食べられるように、犬用の「食事台」や「高さ調節機能付き食器台」などを使ってあげましょう。

寝床・・・おすすめの犬用介護用品

高齢犬になると1日のほとんどの時間を寝ていることが多くなります。

特に寝たきりの高齢犬に心配なのが床ずれです。

そんな時に役立つのが犬用の「床ずれ予防クッション・ベッド」です。
種類も多くあるので、愛犬の大きさにあったサイズ、洗濯できるのか、その他の機能性などを考慮して愛犬にぴったりのものを構えてあげましょう。

また、関節部分にパットがついている「介護服」や床ずれができてしまった場合の「ドーナツ枕」や「包帯」などもあります。
犬用の「介護服」には、カイロを入れられるポケットがついているものなどもあるので、寒さ対策も同時にできる優れものです。

トイレ・・・おすすめの犬用介護用品

老犬になるとトイレの失敗も増えてくるものです。
そんな時には、犬用のオムツを使いましょう。

犬用紙オムツから布オムツなどたくさんの種類があります。

愛犬にぴったりのものを選んであげましょう。

犬用の介護用品 まとめ

近年たくさんの種類の犬の介護用品が出てきています。

愛犬が快適に過ごすことができることを第1に考えて、必要な介護用品を使ってあげましょう。