マルチーズの交配相手を募集したい場合~注意することは?


マルチーズの交配相手を募集するときの注意① 交配することの意味と危険性

マルチーズの子犬はとても可愛いものです。

できれば愛犬が生んだ子犬を見たい、育てたいという気持ちを持っている飼い主も多いのではないでしょうか。

しかしマルチーズを交配するには多くの知識が必要で、危険もあるということを知っておかなければなりません。

マルチーズがメスの場合、体の状態が良く出産に耐えられるかどうかを把握しておくことが必要です。

小型犬の場合、難産になることも多いので、その場合はどうするのか、かかりつけの動物病院とすぐに連絡を取れるようにしておくことも必要です。

飼い主もマルチーズの妊娠と出産についての知識をしっかりと勉強しておきましょう。

マルチーズの交配相手を募集するときの注意② 生まれてきた子犬をどうするのか?

マルチーズの子犬が無事に生まれてきた場合、その子犬をすべて自分で飼うのか、里親を探すのかを決めておくことが必要です。

全てのマルチーズの子犬が健康に生まれてくるという保証はありません。

子犬が病気を抱えて生まれてきた場合、障害があった場合にも責任を取れるのかをしっかりと考えておく必要があります。

マルチーズの交配相手を募集するときの注意③ 交配相手はどうやって募集する?

マルチーズの交配相手を見つけることも簡単なことではありません。

健康な子犬が生まれてくるためには、自分のマルチーズだけが健康であっても、相手が病気を抱えていては何もなりません。
愛犬家のための掲示板などもありますが、顔の見えない相手とのやりとりは難しいことがあります。

マルチーズの交配相手募集で一番のおすすめは信頼できるペットショップかブリーダーさんに相談して相手を探してもらうことです。

ペットショップやブリーダーさんはマルチーズ愛犬家やペットショップ、ブリーダーさんとの繋がりがあるので、役に立つ情報を得ることができるでしょう。

マルチーズの交配相手を募集するときの注意④ 交配のタイミング

マルチーズがメス犬の場合、出産に適した時期がありますので、その時期に募集のタイミングをうまくもって行くことが大切です。

マルチーズのメスが出産に適しているのは2~3歳です。

少なくとも1歳未満では体が成長していないので生理があっても避けましょう。

交配相手を募集する場合、すぐに見つからないことがあるというのも考えて、1歳を過ぎた頃から飼い主のほうでも、いろいろと勉強や準備を始めていくのもいいでしょう。

マルチーズの交配相手を募集したい場合~注意することは? まとめ

マルチーズの交配は思ったよりも難しいことが多いです。

ただ可愛いから、愛犬が生んだ子犬を見たいからという安易な考えで交配するのは止めましょう。

マルチーズの出産が難産になってしまった場合、生まれてきたマルチーズの子犬が病気だった場合、様々な状況を想定して、それでも責任が持てるという場合に限り、交配相手を募集するようにしたいですね。