キャバリアに服を着せたい。選び方のポイントと注意


キャバリアってどんな犬?

キャバリアの正式名は「キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル」といいます。
どこかの貴族の名前みたいですよね。

出身はイギリスになります。
この貴族のような長い名前も、その昔のイギリスの王様チャールズ二世があまりにもキャバリアを溺愛したことからきているといわれています。

おそらく、名前だけは聞いたことがあるという方も多いでしょうが、チワワやトイプードルのように、結構見かけるような犬種でもありません。

特徴は何といっても大きな垂れ耳ではないでしょうか。
そして大きな丸い目を持ちます。
大きさは体高が31〜33cm、体重は5〜8kgの小型犬です。

ダブルコートの被毛は、時にウェーブがかっている個体もいて、被毛の色は4種類あります。
性格は穏やかで、家族に対してすごく愛情深いです。
無駄吠えが少なく、友好的なのでとても飼いやすい犬です。

キャバリアにはどんな服をどんな時着せればいいの?

キャバリアにはどんな服が合うでしょうか。
まずは、キャバリアにどんな服を着せてあげたら、今以上に快適に過ごせるかを考えます。

ただかわいいからという理由で、デザイン重視で選んでしまうと、それはただの飼い主さんのエゴで服を着せることになってしまいます。

キャバリアの特徴を把握し、育つ環境にもよって着る服は様々変わってきます。

ダブルコートのキャバリアも冬は寒いです

キャバリアの被毛はダブルコートで、見てわかるとおり、豊かな被毛は本当に美しく、服を着せるのがもったいないと感じるくらいです。
そしておそらく、キャバリア自身他の南国出身の小型犬に比べたら、寒さにも強いでしょう。
でも、強い=寒くないわけではないのです。

年中温暖な環境にお住いの地域の方なら、さほど意識しなくてもいいかもしれませんが、寒い地方にお住いの方なら、冬の犬の散歩は服をぜひおすすめします。

特に、キャバリアはダブルコートの被毛を持つといっても、小型犬です。
自分の体温を暖かく保つにも限界があります。

室内で服は必要ないとしても、寒い外へ行くときは、服を着せてあげましょう。
常に、室内・屋外での体温の差を気にすることで、突然の気温変化で心臓に負担がかかることを防ぎます。

被毛が自慢のキャバリア。
雨の日の散歩は飼い主泣かせ

キャバリアの特徴は、美しい大きな垂れ耳と、ほどよく長い体全体を覆う被毛にあります。
トリミングは必要ないとされていますが、毎日のブラッシングは欠かさずしないと、家の中が抜け毛だらけに。

そんな豊かな被毛を持つキャバリアですが、雨の日や雨上がりの散歩など、考えるだけでため息ではありませんか?犬は外を歩くのが楽しくてウキウキでしょうが、飼い主さんはどんより。

なぜなら、小さなキャバリアが張り切って歩くたび、濡れた地面から泥水が跳ね上がるのです。
帰ってから綺麗にしてあげることを考えると憂鬱ですよね。

そんな時のために、犬用のレインコートを着せてはいかがでしょうか。
キャバリア自身も、ご機嫌で家に帰ってきてから永遠洗われるんじゃ、気分もだだ下がりです。
そうならないための服をどうぞ、活用してください。

キャバリアも飼い主さんとアウトドアを楽しみたい!

たまの連休など、愛犬キャバリアを連れてキャンプやBBQなんて行くことありませんか?そんな時、犬の害虫予防していますか? 私たち人間は、防虫スプレーなんてかけたりしますよね。
では犬には?何か心配ですよね。
人と同じのは間違っても使えません。

フィラリアの予防しているし大丈夫!なんて声が聞こえてきそうですが、フィラリアの予防で、フィラリアは防げても、犬はそれでも蚊に刺されることがあるんです。

もちろん、刺されたら犬だって痒い!そういったアウトドアでの害虫対策として、虫を寄せ付けない加工をした犬の服が最近ではあるんです。
そういった服を特に、自然の中で遊ばせる時には活用したいですね。

キャバリアのプレイデートではマナーも大事

犬同士のプレイデートの経験はありますか?同じ犬種同士で遊ばせたり、またはいろんな犬種が大勢集まって、パーティーみたいになったり様々ありますね。

そんな楽しい犬のプレイデートですが、どんな犬好きの集まりだったとしても、もしくは、犬好き同士だからこそ、マナーを大切にする必要があります。

マナーとして、プレイデートの場所が、ドッグカフェやどなたかのお宅だった場合、やはり、自分の愛犬の抜け毛などには気を遣いたいです。

つなぎの服で、完全抜け毛防止とまでする必要はありませんが、せめてTシャツなどでも着せて、抜け毛を少しでも落とさない気配りをしましょう。

キャバリアの服選び、気をつけるポイントは?

では実際、キャバリアに服を選ぶ時、どんなことに気をつければいいでしょうか。
とにかく1番大事なのは、キャバリアが窮屈ではないことを気にかけてあげましょう。

そのためにはまず、服のサイズをピッタリサイズにしないことです。
キャバリアをシャンプーするとわかりますが、被毛がある分、普段はふわふわしていますが、実際の胴回りや首回りは見た目より細いです。

ただ、その細いサイズに合わせて服を選んでしまうと、キャバリアに着せた時、キツキツになってしまいます。
少しゆとりを持たせるくらいにしましょう。

また、伸縮性がある生地を選んだ方が、脱着もラクになります。
そして、見た目のデザインがかわいいことに越したことはありませんが、あくまでも着心地がいいものを着せるということが大切なのを、お忘れなく。

キャバリアにおすすめの服

キャバリアを連れてドッグランへ行くにはモスケイプ加工の服を

住んでいる地域にもよりますが、ほぼ日本全国どこも、春から秋の季節、いたるところに害虫が潜んでいます。
犬は草むらが大好きですし、散歩やドッグラン、その他のアウトドアなど、長時間外にいるときは対策として、モスケイプ加工(防蚊・防虫加工)した服を着せてはいかがでしょうか? 「モスケイプ レースタンクトップ」

天気の悪い日だって散歩したい。
そんなキャバリアの飼い主さんへ

天気の悪い日、それは雨や雪の日。
雨上がりや雪解けのぐちゃぐちゃ道路。
そんな状態でも、犬は外を歩くのが大好きです。

手足が泥水に濡れたり、張り切って歩いた勲章かのように、顔まで汚れてしまいます。
帰ってからそれを飼い主さんは、犬に嫌がられながらも綺麗にしなければなりません。

そんな飼い主さんへの救世主なのが、つなぎタイプのレインコートなのです。
ご紹介するこちらのレインコートは特に、完全に顔以外全てをカバーでき、なおかつ、シャカシャカ音がしないので、犬もストレスを感じません。

飼い主さんも楽ができ、キャバリアもストレスフリー。
ウィンウィンな服です。
「レインドッグガード」