マルチーズをドッグショーに出してみたい!参加条件とは?

ドッグショーというものがあるのは知っているけれど、どういうものかわからない、特別な犬だけのもの、と考えている人は多いですね。しかしドッグショーは特別な犬やブリーダーだけのものではなく、誰でも参加できるものなのです。ドッグショーの意義に賛同するのなら、一度ドッグショーに足を運んでみませんか?そして愛犬のマルチーズを晴れてドッグショーデビューさせてみるというのも楽しいかもしれません。

ドッグショーとは?

ドッグショーというのは犬種本来の美しさを競う展覧会です。
大きさや性質などがスタンダードにどれほど近いかを基準にしています。
ドッグショーの本来の目的は純粋犬種の保護・育成・発展です。
参加するのはブリーダーが多く、優秀なブリーダーを評価、賞賛する場ともなっています。
日本でドッグショーを主催している一番大きな団体がJKC(ジャパンケネルクラブ)であり、年間300回以上ものドッグショーが行われています。

ドッグショーの審査の基準

ドッグショーでの審査の基準は、その犬がどれだけスタンダードに近いかということです。
マルチーズの外見に関しては、毛の色が純白、体重は2.5キロにどれだけ近いかということです。
また健康状態や精神状態が万全の状態で参加しているか、人をひきつける魅力があるかなども審査対象になります。

ドッグショーを見てみよう!

ドッグショーに参加することを出陳すると言いますが、もし出陳することに興味があるなら、ぜひドッグショーを見に行ってみましょう。
普段見るマルチーズとは全く違った美しいマルチーズを見ることができます。
何度か足を運んでいるうちに目が肥えて、ドッグショーでのマナー、手入れの仕方、しつけの方法、歩かせ方など、様々な知識が増えていきます。

ドッグショーの参加条件とは?

ドッグショーに出陳するためには、まず愛犬が参加条件をクリアしているかを確認しましょう。
例えばJKCのドッグショーに参加するためには FCI(国際畜犬連盟)に公認された犬種であること JKCの会員が所有する登録犬であること(血統書付きで飼い主がJKC会員であることが必要) 去勢手術、避妊手術を行っていないこと 健康であること 発情していないこと 噛み癖がないこと など、飼い犬として過ごしているマルチーズには難しい条件もありますが、これをクリアしていると出陳はできるということになります。
ドッグショーに出陳するには、最低条件をクリアした上で、ブルーシートやトリミング台など、様々なものを準備することが必要になります。また忘れてはいけないのが参加費用です。ハンドリングの勉強も必要になります。

マルチーズをドッグショーに出してみたい!参加条件とは? まとめ

マルチーズをドッグショーに出陳するのは大変なことも多いですが、一度やってしまえば後は同じ要領です。
愛犬のマルチーズが参加条件をクリアしていて、スタンダードに近いかどうかを正式に確認したいと思ったら、一度チャレンジしてみる価値は大いにありそうですね。
愛犬と飼い主との協力が必須になりますので、より絆が深まってくることでしょう。