犬によって違うの??かわいい肉球ベスト5

犬の肉球ってかわいいですよね。小型犬の小さな肉球も、大型犬のどっしりした肉球も、どっちもプニプニしていて、嫌がられるのがわかっていても触りたくなります。そんな肉球ですが、1種類じゃないって知ってますか?今回は、様々な肉球ベスト5をご紹介しちゃいます。

かわいい肉球 第5位 水かき付き肉球

水かきを持つ犬がいるってご存知でしたか?泳ぎが得意な犬の中には、肉球の間に水かきの役割をする膜を持つ犬がいるのです。レトリバーやウォータードッグ、ニューファンドランドなどがそれに当たります。

かわいい肉球 第4位 ベビーピンク色の肉球

どんな犬がベビーピンクの肉球の持ち主でしょうか。

ネコなら結構見ますが、ベビーピンク色の肉球の犬は、比較的少ないですよね?

どうも、白や淡色の被毛の犬にある肉球のようです。また、子犬の時はピンク色の肉球をしていても、成長とともに黒くなる場合も。

かわいい肉球 第3位  少し珍しいチョコ色の肉球

このチョコ色の肉球は、チョコ色の被毛を持つ犬に現れるようです。チョコレート色のラブラドールがチョコ色の肉球であることが多いらしく、爪も同じく茶色のことも。黒とはまた違うかわいさですよね。

かわいい肉球 第2位 スタンダードな肉球といったら「黒」

ツヤツヤした漆黒の肉球。大きくても小さくても、どちらでも変わりなく癒されます。乾燥の時期などは油断すると、黒い肉球がカサカサに白く乾燥していたりしますね。慌てて保湿クリームをぬりぬりなんてしませんか?しっとりプニプニの肉球が理想形です。
何の手入れもせずに放置していると、硬い肉球になってしまい、ひび割れの原因になってしまいます。どうぞ、かわいい肉球をお守りください。

1位まだら模様の肉球! ピンク×黒?

犬種によらず、個体差で、たまにまだら模様の肉球になるようです。子犬の時ピンク色の肉球だったけど、成長とともに一部黒くなってきて、成犬の頃にはまだら模様という変化を見せる肉球もあるようです。

基本は、ピンクと黒のまだら模様が多いようですが、たまにそこにチョコ色も混ざることもあるようです。同じ兄弟でも全く違う肉球の色だったりするようで面白いですよね。
これは持っている色素の遺伝子によるものだそうです。また、成長過程で肉球の色が変化することはよくあることなので、病気かも?!と慌てなくても大丈夫です。