犬にレインコートを上手に着せる方法

犬のレインコートの着せ方

ポンチョタイプのレインコート

レインコート初心者犬向きのレインコートが、ポンチョタイプのレインコートになります。

犬が手足どちらも袖を通す必要がなく、背中からパフッとマントのようにレインコートを被せ、首やお腹周りをマジックテープで留めて出来上がりです。

脱着が簡単なのがメリットですが、手足が出ているので、濡れたり汚れたりする面積はつなぎタイプより多いです。

つなぎ(フルカバー)タイプのレインコート

つなぎタイプのレインコートは、犬の顔としっぽ以外はカバーできますので、完璧な防護になります。

着せ方として、基本はまず飼い主さんが犬の後ろに座り、頭から着せて、次に前足、そして後ろ足の順に着せます。

気をつけなくてはならないのは、犬の手足は人と違い、横に広がらないということです。

手足ともに決して開くことなく、着せやすいように軽く関節が折れる方向に優しく折って、着せましょう。

また、最近では手足、お腹部分がマジックテープになっているつなぎもありますので、それならポンチョタイプの着せ方と変わらず簡単です。

犬をレインコートに慣れさせるには?

犬,雨,レインコート

初めて洋服を着た犬は時々、どうしていいかわからず固まってしまうことがあります。

レインコートだと尚更、あまり頻繁に着るものでもないので、慣れるにも時間がかかるかもしれません。

そんな時は、少しずつ慣れるために、たまに家に中で着せてみて、普通に歩いたらオヤツをあげたり、レインコートを着せて、ちらっとだけお出かけしたりしましょう。

レインコートを着たらいいことがあると学習してもらううのです。

 

レインコートを嫌がる犬にはどうしたら?

ダックスフンド,雨

もともと犬に普段から洋服を着せていて、洋服に慣れている犬ならば、さほど苦労することなく、レインコートを着てくれるでしょう。

問題は、洋服慣れをしていな犬に着せる場合です。

犬にしてみたら、レインコートは普通の洋服以上に歩きにくいのかもしれません。

歩くたびにシャカシャカ音がすることが多いですし、伸縮性も乏しいです。

そんな時は、犬が抱える問題を解決したレインコートを選べばいかがでしょうか?

色々あるレインコートですが、シャカシャカ音がせず、ある程度伸縮性もある着心地がいいレインコートがあるのです。
ぜひそんなストレスフリーなレインコートを選んでください。

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