意外な一面!?柴犬のあるあるネタ

柴犬に対するイメージはどんなものかと聞かれて、皆さんはどう答えるでしょうか。忠実、凛々しい、頭がいいこのようなことを思い浮かべる方も多いですよね。一方で柴犬を飼っている方はどのようなことを思い浮かべるでしょうか。今回はきっと柴犬を飼っている方なら共感してくれるはず、そんな柴犬に関するあるあるをご紹介したいと思います。

No.1「ため息」

柴犬は、よくため息をつくんです。最もため息を聞くときと言えば、少し長い間撫で続けていたりちょっかいを出している時などです。そのため息は諦めからくるものなのか、はたまた呆れ返ってしまってつくため息なのでしょうか。元々柴犬は思いっきり甘えてくるようなタイプではないので、もういい加減にしてくれと言わんため息なのはよくわかります。そんなため息をつかれたら、もっと撫でまわしたくなってしまいますね。

No.2「ツンデレ」

柴犬を飼っている方の中でも、このツンデレがたまらなく可愛いという飼い主さんも多いのではないでしょうか。柴犬のツンデレはまるで猫を連想させることもあります。全く興味がないように背を向けつつも、実は気になって背中越しにちらちらとこちらの様子を窺っていることがよくあります。クールに見せつつも実際は気分屋なのです。

No.3「換毛期は痩せる」

柴犬は短毛なので、毛の手入れに手間がかからないという印象があります。しかし柴犬の毛は内側に柔らかい毛があり、外側に硬い毛があるという二層構造をしており、この構造をダブルコートと言います。このダブルコートはとにかく毛が抜けます。毛で柴犬がもう一匹できそうなくらい抜けます。そのためブラッシングをすると柴犬の体型がスマートになるのです。特に冬に纏っていた毛はもこもことしているので、夏が近づいてくるにつれてものすごい量の毛が抜けるので、毎日の掃除が欠かせなくなります。

No.4「暑さと寒さに弱い」

どちらかに弱いのであればまだ暑がりか寒がりで済むのですが、柴犬の場合は暑がりで寒がりです。暑いときは足を投げ出してフローリングにクマの毛皮のような格好で転がっていることもあります。寒ければ暖房の前を陣取ったり、頭から炬燵に入り込んだりと忙しそうにしています。炬燵に入ったはいいものの、体が温まりすぎて出て、また寒くなって入ってと難儀なものです。飼い主の布団でさえ我が物顔で占拠します。

No.5「散歩大好き」

柴犬はとにかく運動することが大好きで、散歩も毎日欠かせません。散歩に連れて行かないなんてことがあれば、運動不足からのストレスか家の中で暴れはじめることもあるくらいです。そのため散歩に対して異常な執着心を見せることがあり、場合によってはご飯よりも散歩と訴えてくることもあります。家の中にあるものを片っ端から噛む、なんてこともあるようなので散歩には必ず連れて行ってあげましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。全てとはいかなくても、柴犬の飼い主の方には共感していただけることがいくつかあったのではないかと思います。柴犬はただ忠実で頭がよくて頑固なわけではなく、どちらかというと他人に弱みを見せまいとしているだけで本当はどんくささの方が勝っているのかもしれません。柴犬の魅力は無限大、意外な一面をこれからもたくさん見せてくれるでしょう。