犬と泊まれる宿おすすめ5選~奈良県編


犬と泊まれる宿 奈良県の基本情報

奈良県庁所在地:〒630-8213 奈良県奈良市登大路町30

奈良県のシンボル:県の木 スギ・県の花 奈良八重桜・県の鳥 こまどり・県のさかな きんぎょ・あゆ・あまご

奈良県の名産:フード(お米 ひのひかり・奈良漬・柿の葉寿司・富有柿・三輪素麺)ドリンク・お酒(とろっといちご・春鹿・山鶴・大和茶・鹿サイダー)スイーツ(せんと君クッキー・柿ケーキ・吉野くず餅・鹿サブレ・まほろば大仏プリン)

奈良県の名所:定番の人気スポット(東大寺・奈良公園・春日大社・薬師寺)旧所・旧跡(志賀直哉旧居・平城旧跡・吉城園)自然・公園(奈良公園・春日山原始林・萬葉植物園・月ヶ瀬梅渓)美術館・博物館(奈良県立美術館・奈良国立博物館)

奈良県で犬と泊まれる宿① 備前屋

備前屋は奈良県桜井市にある長谷寺の参道にある伝統的な純和風旅館です。
日本一の牡丹の名所、長谷寺はもちろん、飛鳥石舞台、高松塚古墳、室生寺、談山神社への観光に便利です。
備前屋は長谷寺参道にある旅館の中でも犬と一緒に宿泊できる旅館です。
旅館の部屋からは初瀬川のせせらぎが聞こえて、与喜山が一望できます。
お風呂は天然温泉で貸切風呂もあります。

詳細

  • 住所:奈良県桜井市初瀬2434-2
  • 電話:0744-47-7037
  • チェックイン:15時 チェックアウト:10時
  • ペット宿泊料:3,000円
  • 犬種の制限:小型犬
  • ホームページ:なし

奈良県で犬と泊まれる宿② 十津川温泉 ホテル昴

「ホテル昴」は十津川温泉にある温泉ホテルです。
ホテルがある場所一帯は巨大温泉施設「昴の郷」です。
温泉をはじめとして、プールや多目的グラウンドなどがあり、施設内で一日中過ごすことができます。
施設の一つである人工ロープウェイの「野猿」は一度乗ってみたいですね。
美しい星空を見ながらの温泉もいいものですよ。
犬同伴の場合は「ペットハウス」を予約しておく必要があります。
ペットハウスは犬が過ごしやすい天然木製です。

詳細

  • 住所:奈良県吉野郡十津川村平谷909-4
  • 電話:07466-4-1111
  • チェックイン:15時 チェックアウト10時
  • ペット宿泊料:1匹2,160円
  • 犬種の制限:小型犬~大型犬
  • ホームページ:『十津川温泉 ホテル昴』

奈良県で犬と泊まれる宿③ ゲストハウス「鹿音~Kanon~」

「鹿音~Kanon~」は生駒市にある古民家を改築したゲストハウスです。
日本生活を体験したい外国人だけでなく、近場でペット連れでのんびりとしたいと訪れる人たちも増えてきています。
他の宿泊客に迷惑になることを避けるため、犬と一緒に宿泊する場合は同意書が必要になります。
一棟全館貸切をすることもできます。

詳細

  • 住所:奈良県生駒市有里町309
  • 電話:0743-85-7008
  • チェックイン:15時 チェックアウト:10時
  • ペット宿泊料:3,500円
  • 犬種の制限:小型犬2匹まで 中型・大型犬は1匹宿泊可
  • ホームページ:『鹿音~Kanon~』

奈良県で犬と泊まれる宿④ 湯元 宝の家

桜の名所として全国的にも有名な吉野山に位置する和風旅館です。
世界遺産にも登録された修験道の聖地「吉野大峯」への途中に立ち寄ることもできます。
ロビーや客室から見える眺望は素晴らしく、露天風呂「阿吽の湯」からも吉野山の眺めを見ることができます。
料理は「阿吽鍋」、「葛御膳」など、吉野ならではの四季の味覚を堪能することができます。
犬連れの場合は1室のみのペット同伴客室を利用します。
入館の際には犬はキャリーバッグなどに入れておくことが必須となります。

詳細

  • 住所:奈良県吉野郡吉野町吉野山中千本公園
  • 電話:0746-32-5121
  • チェックイン:15時 チェックアウト:10時
  • ペット宿泊料:2,100円
  • 犬種の制限:小型犬のみ
  • ホームページ:『湯元 宝の家』

奈良県で犬と泊まれる宿⑤ ビジネスホテル大御門

奈良市への観光にアクセスの良い大和郡山市のリーズナブルなビジネスホテルです。
1日1室限定でペットと宿泊できる「フレンドリープラン」があります。
部屋にはペットケージ、ペットシーツ、フード用皿、給水ボトルホルダーが完備されていて、無料で使用することができます。
同伴できるのは客室のみで、それ以外の場所ではペットキャリー使用が必須です。
ビジネスホテルで犬と同室ができる宿は、奈良県では珍しいと言えるでしょう。

詳細

  • 住所:奈良県大和郡山市美濃庄町23
  • 電話:0743-53-7501
  • チェックイン:16時 チェックアウト:10時
  • ペット宿泊料:「フレンドリープラン」利用で無料
  • 犬種の制限:小型犬(体重10kg未満)のみ
  • ホームページ:『ビジネスホテル大御門』

愛犬とのおでかけ 注意点

飼い主と一緒のお出かけは愛犬にとっても嬉しいことですが、注意しなければならないことがたくさんあります。

公共の乗り物を使う場合や車で出かけるときの注意点についてお話します。

公共交通機関で出かける時の注意点

犬と一緒に出かける場合に小型犬であれば公共の交通機関を利用することができます。

車のように渋滞に巻き込まれることもなく、観光地などでは駐車場を探す手間も省けるので便利です。

但し、ペットの公共交通機関の利用には決められたルールや規制がありますので事前によく調べてから利用しましょう。

乗客のすべての人が犬好きではありませんし、動物アレルギーを持っている人もいます。

他の乗客に迷惑がかからないようルールやマナーを守り、お互いに気持ちよく利用しましょう。

犬と一緒に乗れる交通機関

鉄道 各JR・各私鉄・各地下鉄・モノレールなどはペットは手荷物扱いとなります。

大きさ 長さ70cm以内、縦横高さの合計が90cm程度のキャリーケースに入れたもの

全身がキャリーケースに入る大きさ

キャリーケースと動物を合わせた重さが10kg以内のもの

料金  全国のJR各線・新幹線 各280円

関東 都心各私鉄・モノレール 無料

関西 阪急・阪神・南海・京阪 神戸電鉄・各280円・大阪モノレール 無料

バス ペットは手荷物扱いです。

大きさは各社規定あり。問い合わせ必要。

料金 関東 都営・各私鉄バス共に無料・高速バスは各社規定あり・夜間バスは不可。

関西 大阪市交通局・神戸市交通局・京都市交通局 共に無料・私鉄バスは各社規定あり。各自問い合わせ。

飛行機 ANA・JAL共に機内持ち込みはできませんが、貨物室での搭乗が可能です。

大きさ 各社によって規定が違います。各自問い合わせ。

料金 概ね3000円~6000円。各社によって違いあり。各自問い合わせ。

フレンチ・ブルドックとブルドックについてはANAは夏季に限り受付不可・JALは全期間受付不可となります。

 乗せるときはキャリーケースに入れる

公共の交通機関に犬と一緒に乗るときは必ずキャリーケースかクレートに入れる必要があります。

各社によってケースの大きさや重さに規定があり、全身がケースの中に入っていなければなりません。

ペットカートやスリングなどに全身が入っていても乗せることができません。

飛行機はハードタイプのケースしか認められていないので注意が必要です。

車で出かける時の注意点

電車やバスなどの公共交通機関ではペット同伴の乗車にはいくつかの規制があります。

特に中・大型犬になると乗車禁止になっていることが多く車での移動が必須になります。

小型犬の場合でも車なら他の乗客に気を使う必要もなく、乗り継ぎの必要もないため遠方にも負担なく気軽に出かけることができます。

①車に乗ることに慣れさせる

まずは車に慣れることから始めます。

車の近くで遊んだり、エンジンを止めたままの車の中でおやつを与えたりして、車そのものが怖いものではないことを覚えさせましょう。

初めは近くの病院までなど短時間のドライブから始めましょう。

②犬を車に乗せるときは

犬を車に乗せるときは、中・小型犬の場合はできるだけクレートかキャリーに入れて乗せるようにしましょう。

助手席の人が犬を抱いて乗せているのをよく見かけますが、事故にあったときに犬が投げ出されてしまう危険性があります。

クレートは後部座席の下に置くか、後部座席に置いてシートベルトか背当て部分に固定して必ず傍に人が付き添うようにしましょう。

クレートは動きが制限されるため、長時間のドライブでは何度か休憩時間をとり、クレートから出して自由にしてやることも必要です。

大型犬の場合はハーネスで繋いで後部座席に固定することになります。

事故による飛び出しなどのセーフティマットとして運転席と後部座席の間にはクッションを置き、運転の邪魔をしないように必ず隣には人が付き添いましょう。

③車内の温度管理が重要!

密封状態になる車内温度はあっという間に上昇します。

外の気温が22℃であっても車内温度は1時間で47℃になり、気温が31℃になると車内温度は10分で40℃に上昇し、1時間で60℃に達します。

汗をかかない犬は体温調節が苦手です

29℃以上の高温の車内に閉じ込められた犬の大半は48分で死に至るといわれています。

夏場のドライブなどではエアコンを使って車内温度を適温に保つようにしましょう。

少しの時間だからと、エアコンを切って犬を車内に閉じ込めたまま車を離れたために熱中症で亡くなるという事故も少なくありません。

真夏の屋外駐車場などで犬だけを車に置いていくのは絶対にNGです。

④窓から顔を出させない

車の走行中に窓から犬が顔を出しているのを見かけることはありませんか。

車に乗るのが慣れてくると、犬も窓から顔を出して風を感じたり景色を楽しんだりするようになりますが思わぬ事故に繋がることがあります。

窓を全開にしていると顔だけではなく身体まで乗り出してしまうことがあり、走行中の車から飛び降りてしまうことがありとても危険です。

下記の動画はその瞬間を捉えた動画です。

幸いこの犬は無事だったようですが、これが高速道路だったら・・と思うとぞっとしますね。

車の窓は絶対に全開にせず、ウィンドウロックはしっかりかけておきましょう。

⑤車から逃げ出さないようにする

迷い犬として保護される犬にドライブ中に車から逃げ出したと思われっる犬が少なからずいます。

旅行先やドライブ中に車から脱走した犬を見つけるのは至難の業です。

住んでいる場所から遠く離れた見知らぬ地では、帰巣本能に優れた犬でも自力では帰りつけません。

旅行中であるため長期間その地に留まって捜索することも困難です。

犬自身もパニックなっていることから、思わぬ遠くまで逃走する可能性があります。

迷い犬にならなくても、車から逃げ出した犬が車道に飛び出し車に惹かれたり、追突事故の弾みで犬が飛び出し、追いかけた飼い主が後続の車にひかれて亡くなるという事故も起こっています。

犬を車の外に出すときは必ずリードにつないでから車のドアを開けましょう。

愛犬とのおでかけ こんな行動はNG!

愛犬とのドライブや泊りがけの旅行は家族の楽しいイベントですが、犬連れで初めて訪れる場所や宿泊先などで戸惑うことも多いものです。

いつもは当たり前にやっていることでも、多くの人が集まる公共の場では他の人の迷惑になることもあります。

犬とおでかけするときに注意したいNGな行動にはどんなものがあるのでしょうか。

トイレのマナーを守ろう

家では決められた場所にきちんと排泄ができる犬でも、知らない場所ではうまくできないことがあります。

観光地や人通りの多い場所で所かまわず排泄させるのはマナー違反です。

マナーベルトをつけることに慣らしておき、外出先ではマナーベルトを付けるようにします。

排便は時間を見計らって人気のない場所でさせるようにしましょう。

排便後の汚物は必ず袋に入れて持ち帰り、その場をペットボトルの水で流すなどして綺麗にしておきましょう。

観光地などではカートに乗せよう。

観光地などの人が多い場所で犬をリードで歩かせると、人にぶつかったり踏まれたりすることがあります。

怖がりな犬は見知らぬ人に不用意に触られたりすると、噛み付いたり、唸ったりすることもあります。

また反対に興奮して飛びかかったり、誰にでも近寄ったりして怖がられることもありますので、人の多い場所ではカートに乗せて移動すようにしましょう。

宿泊先でのNG行動とは?

・部屋のベッドやソファーに犬を上げるのはNG

いつもは一緒に寝ている人でも後に利用する人のことを考えて、犬用のタオルケットや毛布を持参して別に寝させるようにしましょう。

・客室のバスルームで犬を洗ったり、客用バスタオルで犬を拭いたりするのはNG

バスルームの排水口に抜け毛が詰まりトラブルになることもあります。

客用バルタオルはあくまでも人が使うために用意されたものです。

犬に使用するのは非常識なので止めましょう。

・犬を部屋に一人で留守番をさせるのはNG

食事や外出などで犬を一人留守番させるのはとても危険です。

見知らぬ場所に一人にさせられる不安から無駄吠えをしたり、パニックになって暴れたり、部屋を荒らしたりすることがあります。

最近では一緒に食事ができるダイニングルームがあったり、入浴時は脱衣所にリードで繋げられるようになっていたりするところもあります。

そういう設備がなく、どうしても犬を置いて部屋を離れなければならない時は、誰かが交代で傍にいるようにしましょう。

ロビーなどの共有スペースでのノーリードはNG

ペットが宿泊できるホテルの廊下やロビーなどは、多くの犬と出会ったりすれ違ったりします。

見知らぬ犬同士がケンカになったり、大型犬などは小型犬に不意に飛びかかったりすることもあります。

共有スペースでは必ずリードをつけて飼い主の横を歩かせるようにしましょう。

愛犬とのおでかけ 持ち物・便利グッズ

愛犬と安全に楽しくおでかけするためには準備が大切です。

必ず持参しなければならないものや、持っていくと便利なものなどについてまとめてみました。

必ず用意しておくもの

・各種証明書 犬と泊まる宿やホテル、旅先で利用するドックランなどでは必ず「狂犬病予防接種証明書」「ワクチン接種証明書」の提示を求められます。

原本を持参してもいいのですが、紛失してしてはいけないのでコピーを何枚か用意しておきそれを提出するほうがいいでしょう。

・いつも食べているフードと食器・水 宿泊先でペット用の食事が用意されていることもありますが、なれない場所での食事で食べないこともありますので、いつも食べているフードと食器を持参すると安心です。

フードは1食分を小袋に分けて入れ、少し多めに持っていきましょう。

移動中の補水にはペットボトルの水を何本か用意しておき、脱水状態にならないようにこまめに飲ませてあげましょう

・マナーベルトとペットシート ホテルや宿の部屋に入ったらトイレの場所にビニールシートを敷き、その上にペットシートを置きます。

ペットシートは車の中やキャリーケースにも使うので多めに持っていいましょう。

いつもはトイレ完璧な犬でも場所が変わると上手くできないことがあります。

粗相をして部屋を汚してしまわないように、旅行が初めての場合や、少しトイレが不安な場合はマナーベルトやマナーパンツをしておくと安心して過ごすことができます。

・キャリーバックやカート・スリングなどの移動用具 

公共の交通機関での移動や、車を利用するときにもキャリーバックは必須です。

また、ほとんどのホテルや宿では犬がベッドに入ることを禁じています。

日頃からキャリーバックやクレートなどで寝ることに慣らしておくと、場所が変わっても安心して眠ることができます。

いつも使っている毛布やシートがあれば一緒に持っていくといいでしょう。

観光地などを長時間歩く時や、人混みの中を歩く時にはキャリーカートやスリングがあると移動がスムースにできるので便利です。

・ブラシ・コーム・虫除けスプレー・コロコロ・ウエットティシュなどのケア用品 

ドックランなどで遊んだ後の汚れ落としのためのブラシやコーム、夏の野原などで遊ぶ時の虫除けスプレーやウエットティッシュ、宿泊先の部屋での抜け毛を掃除するためのコロコロなども持って行くと便利に使えます。

犬とおでかけする時の便利グッズ

・ワンタッチ・ウォーターボトル  価格 3,024円(税込)

リードを持ったまま片手で給水することができるウォーターボトルです。

ロックを解除してボタンを押して傾けるだけで飲み口に水が出ます。

飲み残しがあってもボタンを押しながら水をボトルに戻すことができる便利グッズです。

ココナッツの殻からできたエコな浄水フィルターがついているのでいつでも清潔な水を飲ませることができます。

商品はこちらから


・テトラマナーポーチ 価格 1,480円(税込)

生地と生地の間に消臭シートをはさんでいるので臭いが漏れません。

お散歩バックやリードに引っ掛けられるカラナビがついています。

カラフルで可愛い多種多様な柄がから好みの柄が選べます。

コンパクトなのに沢山入るので、長時間のドライブなどにも便利に使えます。

商品はこちらから

この記事のまとめ

犬と泊まれる宿 奈良県
奈良県で犬と泊まれる宿:備前屋・十津川温泉 ホテル昴・ゲストハウス「鹿音~Kanon~」・湯元 宝の家・ビジネスホテル大御門

犬とおでかけする時の注意点:必ずキャリーバックに入れる。車に閉じ込めない。宿やホテルでのマナーを守る等。

犬とおでかけするときの持ち物・便利グッズ:キャリーバック・いつものフードと食器・マナーベルトやマナーパンツ・ワンタッチウォーターボトル・マナーポーチ等。