犬と過ごすお部屋の間取りやレイアウトについて考えてみよう!

犬を飼おうとしている人にとって、犬が過ごすスペースをどうすべきかということは悩みの種です。家の造りや広さにも寄りますが、どのようなレイアウトにすれば、犬と飼い主の家族が快適に過ごせるのかを考えてみましょう。

犬と過ごす部屋 まずは犬が入ってよい場所・悪い場所を決めよう!

まず基本的なことは、犬が入って良い場所と入ってはいけない場所を決めておき、入ってはいけない場所にはフェンスを置いて立ち入れないようにしておきましょう。

犬に立ち入ってほしくない場所① キッチン

キッチンは犬が食べてはいけないものがたくさんあり、衛生と安全の面でも立ち入ってほしくない場所です。

犬に立ち入ってほしくない場所② 階段

階段はケガの危険性があるので、ここもできれば立ち入ってほしくないです。

フェンスがあれば犬は立ち入ることができません。

フェンスはペットショップや通販、ホームセンターなどで購入できます。

赤ちゃん用のフェンスがあれば代用することもできるでしょう。また来客があった時などに玄関に飛び出してしまわないように、玄関に飛び出さないような工夫も必要です。



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犬が長い時間過ごす リビングルームの工夫

室内で犬が過ごす場所は圧倒的にリビングルームになるでしょうが、リビングルームにも犬と一緒に過ごすための工夫が必要になります。

犬はソファが大好き

犬はソファが大好きなので、ソファがあるのなら家族の目が届く場所に配置しましょう。

家族の姿が見えていれば犬も安心します。

ソファは犬が爪でひっかいて破いてしまうことがあるので、なるべく破れにくいものを置くようにします。

ソファの高さがある場合は、犬用のステップを置いてあげましょう。老犬になった時に関節を傷めてしまうことがあります。犬がフローリングで滑らないために

フローリングの床は滑らないようにカーペットを敷いておいてあげるようにしましょう。

汚れたところだけ洗えるジョイントマットが便利ですよ。


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大切なのは犬のプライベートスペース

大切なことは犬が独りに慣れる場所を作ってあげることです。

特に広いスペースを用意する必要はありません。

リビングの一角にハウスを設置するだけで十分ですので、ストレスを感じずに静かに過ごせる場所を作ってあげましょう。

階段下にスペースがあるのなら、そこを犬専用のスペースにするのもいいですね。

犬のトイレのスペース

ただし犬のトイレは犬が寝たり食事をするスペースから離れた場所に置いてください。犬は意外ときれい好きで、トイレのそばで寝たり食事をすることにストレスを感じてしまいます。

トイレの設置場所は難しいですが、来客の目につきにくく、かつ犬が行きやすい場所に置いておくようにしましょう。

犬と過ごす部屋 電気器具のコードに注意

見落としがちなのが電気器具のコードです。

配線コードは犬が噛んでいたずらをすることが多く、思わぬ事故になりかねません。

配線はまとめてカバーをつけてガードしておくようにしましょう。

配線用の収納ボックスも市販されています。