トイプードルの子犬が下痢をする原因と対策


トイプードルの子犬は下痢をしやすい!?

子犬はもともと、下痢をしやすい生き物です。
ちょっと寒かったりちょっと食べ過ぎたりしただけでも下痢をします。

2日以内で収まる下痢で、愛犬も元気そうにしているのなら特に問題はないでしょう。

トイプードルが元気がない時は要注意!

しかしトイプードルの下痢が長期に渡る場合や、明らかに愛犬がぐったりして食欲がないという場合は危険です。

病院に連れて行って下さい。

その時にはできるだけ便を持参して、いつぐらいから下痢をしているか言えるようにしておきましょう。

また便の形状もよく観察しましょう。

黒い血が便に混ざっていると、病気の可能性があります。

鮮血が付いている場合は、力み過ぎて肛門が切れてしまったのかもしれません。

この場合は自然に治りますが、不安があれば病院にかかることが大事です。

トイプードルの子犬が下痢をする6つの原因

トイプードルの子犬が下痢をする6つの原因① 気温の変化

急に寒くなった日や、室内と外気温の温度差が大きい時、子犬は下痢をすることがあります。

寒がっていれば洋服を着せたりヒーターを入れたりして温かくしてあげましょう。

トイプードルの子犬が下痢をする6つの原因② 環境の変化

子犬は、初めて迎え入れた日に下痢をすることがあります。

慣れない環境変化に戸惑って起こります。

特に子犬の頃は、初めて行く場所や初めて聞く音ばかりなので、下痢をしがちです。

慣れてくれば減ってきますが、それぞれトイプードルの性格による部分も大きいです。

トイプードルの子犬が下痢をする6つの原因③ 食べ過ぎ、食あたり

トイプードルの食べる量が多過ぎると下痢をします。

特に生肉や刺身は、子犬では消化できないことがあるので注意しましょう。

トイプードルの子犬が下痢をする6つの原因④ ストレス、興奮

ストレスを感じると、子犬は下痢をすることがあります。

家族の仲が悪かったり、飼い主さんとのコミュニケーションがうまく取れなかったりすると、トイプードルにとってストレスになります。

毎日声掛けをしてたくさん遊んでやり、犬の前ではケンカをしないようにしましょう。

またトイプードルが喜びすぎて興奮している時も同じ現象が起こります。

ドッグラン等で興奮しやすい犬は、他の犬の迷惑にならないように注意してみておきましょう。

トイプードルの子犬が下痢をする6つの原因⑤ アレルギー、誤飲

トイプードルが散歩中に何かの植物でアレルギー反応を起こすこともあります。

また食べ物ではないものを口に入れてしまって下痢をすることもあります。

下痢が続く場合は投薬や手術が必要にもなるので、心配な時は病院に連れて行きましょう。

トイプードルの子犬が下痢をする6つの原因⑥ 寄生虫、病気

トイプードルが寄生虫や病気にかかると下痢になります。
下痢が続く時、愛犬の元気や食欲がない時は早めに病院へ行くようにして下さい。

トイプードルの子犬が下痢をする原因と対策 まとめ

トイプードルの子犬が下痢をした時は、まずは便の形状を確認しましょう。

突然下痢をしたら慌てるかもしれませんが、犬が元気にしているのなら一時的な原因であることも多いです。

下痢をした日は、愛犬の様子に注意を向けるようにして下さい。

トイプードルの様子がおかしいと気付けるのは、毎日一緒に暮らしている飼い主さんだけです。

不調の原因は早めに取り除いて、元気な毎日を送れるようにしましょう。