うちの犬にも覚えさせたい!わんちゃんおもしろ一発芸特集!

犬は飼い主に喜んでもらうために、いろいろな一発芸をしてくれることがあります。その中には実用的で覚えておいたほうがいいものや、体を使った体力芸、どうしてそんなことができるのかという不思議な芸など様々です。そこでわんちゃんたちのいろいろな一発芸と、一発芸を覚えさせるコツを紹介します。

基本の犬の一発芸は?

まず、覚えておいたほうがいい犬の一発芸は、

「お手」

「おかわり」

「待て」

「ふせ」

「ハウス」

などですね。

これらは犬によっては簡単に覚えてくれる場合と、なかなか覚えてくれない場合がありますが、タイミングが良ければすぐにできるようになることでしょう。

その他にも実用的な犬の一発芸は新聞を持ってくる、ゴミ箱のふたを開けるという芸をする犬もいます。

一緒に遊ぶときに楽しい犬の一発芸はボールを投げると取ってくる、飼い主が歩いている時に足の間をくぐりぬける、などがあります。

飼い主が「バーン!」と打つマネをすると倒れるという犬の一発芸も簡単で楽しい芸です。

「待て」は犬の一発芸だけでなく、いろいろな時に役立ちます

「待て」はいろいろな時に役立ちますし安全のためにも必要な基本の犬の一発芸ですので、ぜひマスターしておきたいですね。

トイプードル,フリスビー,公園
 

フリスビー、サーフィン、ボディボードをする犬や自転車をこぐ一発芸をする犬も

体を使った一発芸は体が大きい犬がすると迫力があります。

飛んでいくフリスビーを空中で受け止める犬の一発芸はあざやかですね。

サーフィンやボディボードをする犬も!飼い主の趣味に付き合っている間にできるようになったのかもしれません。

飼い主が運転するバイクの後ろに乗る犬がテレビで紹介されたことがあります。

自転車をこぐ犬や、二足歩行ができる犬もいますよね。

みんな体を張った一発芸ですが、飼い主さんに喜んでもらうためなのか、また自分が好きで自発的にしているのか、どうなのでしょうか?

また一発芸とは言えないかもしれないですが、ハーモニカやピアノなど、飼い主が演奏する楽器に合わせて歌を歌う犬ももいますよね。

犬たちは吠えているだけなのか、本当に歌を歌っているのか微妙なところではあります。

ダックスフンド,クリーム色


犬の一発芸のマスター方法

基本的な犬の一発芸のマスター法は、とにかく根気よく同じことを繰り返していくことです。

この場合に犬と飼い主で指示語を決めておきます。

「待て!」とか「よし!」などの短い言葉がいいですね。

ハンドシグナルも使いましょう。うまくできたら犬をほめてあげるのを忘れずに。

犬は飼い主が喜ぶととても頑張ります!

犬は飼い主にほめてもらうことが大好きです。飼い主が喜んでくれているとわかると、とてもがんばってくれますよ。

最初のうちは大好きなおやつも用意しておきましょう。

そうすることによって、うまくできるといいことがあるとインプットされます。

できるようになったら、おやつはストップしましょう。

早くマスターさせようと長時間練習し続けるのはあまり効果がありません。

短時間で根気よくがんばっていきましょう。