ついうっかり・・・。やっていませんか?犬が嫌がる飼い主の行動

愛犬が「愛おしい!!」犬を飼っているのならほとんどの人がそう感じるもの。それでも、「愛犬になんだか避けられている!?」と感じることはありませんか? それは飼い主のとっている愛情表現が、犬が嫌がる行動なのかもしれません。 今回は、犬が嫌がる飼い主の行動3つを紹介します。

犬が嫌がる飼い主の行動① つい・・・、犬を正面から目をじっと見つめる

愛犬が可愛いからと、つい正面から目をじっと見つめていませんか?
犬は正面から目を見つめられるのをとても嫌がります。

人は目を見て、話をしたりコミュニケーションを取ることが多いですが、犬の場合の目を合わせることは、敵意や威嚇を意味する場合があります。

そのため、犬は目を見つめられると「怒られる!!」「攻撃される!!」と不安になるのです。
愛犬が目を見つめるとすぐに逸らすのは、主従関係ができている証です。

「自分には敵意がないよ」と飼い主さんに示しているのです。
中には愛犬と見つめ合っていたいがために、手で犬の顔を自分に向けさせて、無理やり目を合わそうとする飼い主さんもいるようです。

ですが、犬からすると困る行動でしかありません。

無理に目を合わせようとするのは絶対にやめましょうね。

黒,トイプードル

犬が嫌がる飼い主の行動② つい・・・、ハグをする

愛犬の寝ている姿や遊んでいる姿を見て、思わず後ろから抱きしめたりしていないですか?

もちろんコミュニケーションは大切です。

しかし、突然上から覆いかぶさってこられるのは犬にとって驚きと恐怖でしかありません。

マウンティングされていると勘違いする犬もいるでしょう。

犬との主従関係が築けていない場合は、噛まれることだってあるかもしれない行為です。
とは言っても、たまらずハグしたくなる気持ちは捨てきれませんよね。

そんな時には、愛犬をびっくりさせないように話しかけてから、そっと抱きしめてあげるようにしましょう。

寝る犬,ボストンテリア,フレンチブルドック

犬が嫌がる飼い主の行動③ つい・・・、犬が寝ている邪魔する

寝ている愛犬に構ってほしいからと、寝ている愛犬を起こしたりしてはいないですか?
犬にとって睡眠は、食事や運動と同じくらい大切なものです。

私たち人間も睡眠不足になると、イライラしたり判断能力が落ちたりしますよね。

それが積もれば健康を損なうことにもなります。これは、犬にとっても言えることです。
頻繁に愛犬が寝ているのを邪魔していると、愛犬が熟睡できないクセがついてしまうこともありますよ。
愛犬の寝ている姿や眠そうにしている仕草が可愛いのは分かりますが、愛犬のことを思うのであれば安心して寝られるようにしてあげましょうね。