トイプードルの交配相手を選ぶときのポイントと注意点


トイプードルの交配相手を選ぶときのポイント 1.交配可能なトイプードルを選ぶ

まずは愛犬が繁殖可能な犬であるかどうかを調べておく必要があります。

トイプードルに遺伝疾患がないか、体調は万全かを検査しておきます。
検査で問題がなくて初めて、交配相手を探すことができます。
当然、相手の犬にも同じように検査を受けてもらう必要があります。

素人同士で交配させる場合、相手の犬に遺伝疾患があると安全な妊娠、出産ができない可能性があります。

検査結果は必ず交換するようにしましょう。

トイプードルの交配相手を選ぶときのポイント 2.つがいで飼う

トイプードルのオスとメスをつがいで飼えば、交配相手が手に入ります。

犬同士の相性が合えば交配可能です。
先住犬と同じブリーダーに手配してもらえば、近親交配にならないように相手を選んでくれるでしょう。

しかし犬同士の相性が良くなかった場合は、交配しないこともあります。

そうなるとまた相手を探さなければならない恐れもあります。

もし無事に出産までできても、生まれてくる子犬は全て飼い主さんが責任を持って面倒を見なければなりません。

貰い手が見つからない場合は、それだけ世話をする負担が増えることになるので、覚悟が必要です。

トイプードルの交配相手を選ぶときのポイント 3.愛犬と同じタイプの相手を選ぶ

できるだけ愛犬と同じ外観の犬を相手に選びましょう。

特にメス犬を飼っている場合、相手のオス犬が大柄だと生まれてくる子犬も大きくなる可能性があります。
小柄なメスにとって大柄な子犬を出産することは母体に危険が及びます。

そのため、メスと同等もしくはメスより小柄なオスを選びましょう。

被毛も、同じ色同士を交配させることが望ましいです。
違う毛色のトイプードルで交配させるとブレンド毛になる可能性があります。

もちろんそれでも犬としては問題ありませんが、トイプードルの規定からは外れます。

トイプードルの交配相手を選ぶときのポイント 4.信頼できる飼い主・ブリーダーの犬を選ぶ

交配するのはトイプードルですが、やり取りをするのは人間です。

そのため相手の信頼度が重要になってきます。
犬を交配させると、どこで出産させるのか、子犬はどうやって分けるのか、お金の負担は…と決めることがたくさんあります。

同じぐらい負担し合える人とでないと、交配は難しいでしょう。

交配を決める前にしっかりと話し合って、相手の人間性を見極めることが大切です。

トイプードルの交配相手を選ぶときのポイントと注意点 まとめ

トイプードルの交配相手を選ぶ時は、愛犬と同じような犬を選ぶと良いでしょう。
そして何より、信頼できる相手を探すことが大切です。
相手選びを慎重に行うことは、大切な愛犬を安全に交配させることにつながりますよ。