パピヨンの基本情報!歴史や性格・特徴について。心配なしつけやお手入れ方法もご紹介

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パピヨンの基本情報

パピヨンは小型犬になります。
体の大きさに似合わない、大きな立ち耳が最大のチャームポイントです。

そしてキラキラした大きな目で、いつも飼い主さんを目で追い、目が合ってニッコリ笑顔を見せてくれるパピヨンは、飼い主さんのハートを掴んで離しません。

パピヨンの歴史

 

フランスで最も愛された犬

パピヨンの歴史は古く、様々な説があるため、実際はっきりとした起源についてはわかっていません。

昔の絵画などを見ると、随分パピヨンに似た犬も描かれていたことから、14世紀には既に存在していたのでは?という説もあります。

確実なのは、16世紀には上流階級の人々にとても愛され、マリーアントワネットにとても大切にされていたことは有名です。

また、パピヨンの出身国も諸説ありますが、先祖はスペインのトイ・スパニエルではないかといわれています。

そして、イタリアに渡り、そこで繁殖され、16世紀に入り、フランスに渡り、そこで貴族たちに愛されたとされています。

当初、パピヨンの耳は垂れ耳だったようですが、交配を繰り返す過程で、立ち耳であるスピッツと交配させ立ち耳に。
チワワと交配させ小さな体にと変化を遂げ、今に至ります。

貴族たちからも愛されたパピヨンの長い歴史

2018.02.08

パピヨンの身体的特徴

身体的特徴
  • 体重:4〜4.5kg
  • 体高:20〜28cm
  • 被毛の種類:シングルコート(スウェーデン系はダブルコート)
  • 被毛の長さ:長毛種

個性がいっぱい!パピヨンはどんな種類がいるの?

2018.02.08

パピヨンの被毛の毛色

被毛の毛色
  • ホワイトを基調に、ブラックとブラウンのトライカラー。
  • ホワイトとブラウン
  • ホワイトとブラック
  • レッドとホワイトのパーティーカラー

(パピヨンの毛色は、成長とともに変化します。生後1〜2年で落ち着きます)

バリエーション豊富なパピヨンの毛色とその特徴

2018.02.08

パピヨンの価格相場

パピヨン,犬,寝る

パピヨンの一般的な価格相場は10〜30万円になります。

特にペットショップなどでは、大体10〜20万円くらいが平均的な価格です。

パピヨンの価格が平均より高くなる理由として、

  • パピヨンの親の血統が良い(チャンピオン犬など)
  • 生まれたパピヨンの体型が整っていて、健康
  • 生後2ヶ月までのパピヨンの子犬(若ければ若いほど高価)
  • パピヨンはオスよりメスの方が高価になります(大人しく飼いやすい。子供を産めるから)

などがあります。

では逆に平均より安価なパピヨンは危険なのかといえば、そうではありません。

なぜ安価なのかを確認するようにしましょう。

パピヨンが平均より安価になる理由

  • 生後2ヶ月以降、パピヨンの成長と共に価格が下がる
  • パピヨンが標準よりも大きい
  • パピヨンのミスカラー
  • 体が弱い
  • 先天的に疾患がある

などがあります。

生後経過している場合や体の大きいパピヨンは、特に問題がないですが、ミスカラーは遺伝的な疾患にかかりやすい場合があるのと、先天的な疾患がある場合などは、きちんとそれでもいいと納得して購入することが大切です。

パピヨンの性格・気質

パピヨン,犬,横

パピヨンは小型犬部門でトップクラスの賢さ

パピヨンは、世界的な賢い犬ランキングで、常に10位以内に入る、賢い犬なのです。

飼い主さんがちゃんと教えれば、そのうち自分で考え、飼い主さんがお願いする前に動いてくれたりする優秀犬で、とても飼いやすい犬種です。

ただ頭がいいが故に、一貫したしつけをしてあげないと、飼い主さんが見下されることも

パピヨンはエレガントな見かけですが、活発です

とても活発で室内を思い切り走り回ることもあるので、滑って関節を痛めないように、注意が必要です

また、よくジャンプをすることがあるのですが、足腰は強いわけではないので、負担になるような高いところへのジャンプは避けるようにしましょう。

同じパピヨンでも様々な性格。
ネコのようなパピヨン

どの犬種でも、個体ごとに性格は様々ですが、パピヨンは本当にそれぞれが個性的です。

基本的に人が大好きなパピヨンですが、気分によりムラがあり、気分が乗らないときは、触ると露骨に嫌な顔をしたりすることも。

その反面、突然遊んでくださいアピールに愛想を振りまいてくることもあり。

その少し、ネコっぽい気まぐれが魅力なパピヨンです。

パピヨンのオス・性格の特徴

パピヨンは活発で走り回るのが大好きです。

特にオスのパピヨンは、元気いっぱいに無邪気に遊びまわり、ある程度年を取っても、子犬と変わらないあどけなさを見せることがあります。

ただ欠点は、しつけ次第では少しやんちゃが過ぎてしまうことがあるのと、警戒心から吠えたり、乱暴になることがあります。

パピヨンのメス・性格の特徴

メスのパピヨンも元気いっぱい遊ぶことが大好きです。

ただし、オスとの最大の違いは、年齢とともに落ち着きを見せることにあります。

特に、出産を経験すると子犬の頃のように無鉄砲に遊ぶということは極端に減ることが多いようです。

そしてメスはオスと違い、落ち着いて飼い主の話を聞けるので、しつけがしやすいという面もあります。

また、多頭飼いを考えているのであれば、メスの方が他の犬とも協調しやすいといわれます。

パピヨンの飼い方・しつけ

パピヨンは室内飼いをしなければなりません

まずは、トイレを覚えたり、1匹でいることにも慣れさせるために、サークル(ケージ)を準備することをおすすめします。

初めから、室内どこでも自由に歩ける環境にしてしまうと、行動範囲が広すぎるため、いたるところに粗相をしてしまうでしょうし、物を壊したり、いろんなものを口に入れてしまい、思わぬ事故が考えられます。

パピヨンの飼い方しつけ ポイント① トイレトレーニング

トイレを覚えるうちは、生活の基本はサークルの中に置きましょう。

サークルの中の必要最低限のもの
  • ベッド
  • トイレトレー

トイレトレーの大きさは、小型犬用のサイズで十分ではありますが、個体によって、ワイドサイズの方が安定してしやすいということもあるので、場合により、ワイドサイズをご準備ください。

(トイレシートはレギュラーサイズ2枚をセットするようにすると、汚れた方だけ交換できるので、ワイドサイズのものより経済的ですよ!)

まず、犬が排泄をする仕草を見せたら、トイレトレーに乗せるというトレーニングが基本です。

トイレトレーのみだと心もとないという場合は、サークル全体にトイレシートを敷いて、どこで排泄しても褒めてあげる環境を作るのも方法です。

そして、きちんと排泄をしたら、サークルの外に出して遊んであげましょう。

トイレを上手にしたらサークルから出して遊ぶという風にすると、遊び=ご褒美となり、トイレの覚えも早まります。

パピヨンは、褒められるのが大好きな反面、自尊心も強いところがあります。

失敗したからといって、叱ることは絶対しないようにしましょう。

パピヨンに噛み癖をつけさせないしつけ

パピヨンのしつけでよくある悩みに「噛み癖」があります。

噛み癖は、癖になってしまってからでは直すのに相当苦労します。

今回は噛み癖をつけさせないないしつけ方法をご紹介します。

甘噛みを許さない

子犬がする甘噛みは愛らしくてかわいいですが、それを許してしまうと、いずれ本噛みに進化します。

そうなる前に甘噛みをさせないようにしなければなりません。

甘噛みをする理由には、

  • 歯の生え変わりで歯茎が痒い
  • 遊びの延長で甘噛みをしてしまう

などがあります。

歯の生え変わり時期にはどうしても甘噛みが増えます。

人の手を噛んで満足させるのではなく、噛んでもいいおもちゃを与え、それだけを噛ませるようにしましょう。

そして、問題は遊びで夢中になり、つい甘噛みをしてしまう場合です。

興奮してつい甘噛みをしてしまった瞬間「痛いっ!」と短く大声で大げさに言い、遊びを中止します。その後しばらくパピヨンを無視します。

数分後、何もなかったかのように遊びを再開し、甘噛みをしたら同じことを繰り返します。

基本的に犬は人に無視されることを嫌います。

そして甘噛みをすると、楽しい遊びが終わってしまうと学習できれば、パピヨンは甘噛みをすることをしなくなります。

パピヨンの散歩の頻度

パピヨンは、ご紹介したように活発な性格で、運動することが大好きな犬です。

そのため、散歩命なパピヨンも多いです。

では実際、どんな風にどれくらい散歩したら良いのでしょうか。

パピヨンの散歩時間と回数
  • 子犬……1日に1〜2回 1回につき15〜20分
  • 成犬……1日に極力2回 1回につき20〜30分
  • シニア犬……1日に1〜2回 1回につき20〜30分(犬の状態による)
子犬の時はまだ成長過程なので、運動のしすぎなどは、骨の形成などに悪影響を及ぼすことがあるので、気をつけなければなりません。

逆に、完全に成犬になってしまってからは、足腰を丈夫に鍛えるためにも散歩+たまにドッグランへ連れて行くなどして、パピヨンの大好きな運動をさせてあげましょう。

また、シニア犬になっても、歩く距離や時間を調整しつつも散歩は継続してあげましょう。

散歩は「運動」という目的以外にも、気分転換や、外の景色を見たり聞いたり、匂いを嗅ぐことで脳の活性化にもつながります。

パピヨンのお手入れ

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パピヨンはシングルコートの長毛種なのですが、抜け毛も少なく、トリミングも必要ない犬種になります。

(一部、パピヨンはダブルコートの場合がありますが、日本にいるパピヨンのほとんどはシングルコートです)

比較的、お手入れが難しくないパピヨンですが、どんな風にお手入れするかをご紹介いたします。

毎日のブラッシングは欠かせません

パピヨンのお手入れの基本は、毎日のブラッシングにあります。
ブラッシングにはスリッカーブラシを使い、コームで整えます。

パピヨンの被毛は細く、もつれを放置してしまうと毛玉になりますので、毎日のブラッシングで、優しくもつれを梳かしましょう。

また、乾燥の時期には、パピヨンのブラッシングの時に静電気が発生することなどがありますので、あまりにひどい時は、ブラッシング用のスプレーなどを使い、切れ毛を防ぐといいです。

パピヨンにトリミングはいらない?

パピヨンにトリミングは、基本的には必要ありません

長毛種ですが、伸び続けるということがないので、そのままでも大丈夫です。

ただ、飼い主さんにより、キレイに毛並みを揃えたり、オリジナルのスタイルにしたいという場合は、ドッグサロンでかわいくカットしてもらうことも可能です。

トリミングは必要ありませんが、清潔や安全を保つために、定期的に、肛門周りや足の裏の毛は、ペット用のクリッパーを使いカットすることをおすすめします。

パピヨンの体臭対策

パピヨンは体臭が少ない犬種にはなりますが、やはりそこは犬ですので、何のお手入れもしないでおくと、臭ってきます。

基本のお手入れは毎日のブラッシングですが、定期的なシャンプーも大切です。

頻度的には、2〜3週間に1回のシャンプーで十分ですが、犬の皮膚の状態を見て、回数を増やしたり減らしたりしてみてください。

また、使うシャンプーも犬用のものを選び、できればサロンで使われているような、犬の被毛に優しい成分を選びましょう。

そして、やりがちなことですが、どんなに暑い夏の日も、シャンプー後は必ずドライヤーで完全に乾かすことが大切です。
生乾きは、雑菌が繁殖する原因になり、臭いの素になります。

パピヨンの「歯」を守りましょう!

小型犬の歯はどの犬種も小さく、強くはないとされていますが、パピヨンはその中でも、歯が弱いといわれます。

歯がダメになってしまうと、問題は口腔内に留まらず、ある研究では、犬が心臓病や動脈硬化になるのは歯周病菌が関係あるのでは?といわれています。

歯が悪くなるだけでも、食べにくくなったりして、食欲低下につながりますが、それ以上に、命を脅かす病気につながるということなのです。

パピヨンの歯を守るためには、子犬の頃からの歯磨きが必須になります。

まずは、子犬の頃から口の中を触れるようにトレーニングをすることから始め、早いうちから歯磨きをするようにしましょう

パピヨンの注意する病気

医者

パピヨンは上品な見た目から弱そうに見えますが、実はとても丈夫で、犬種特有の病気もあまりなく、神経質に心配することが多くない犬種なのです。

それでも、全く心配する病気がないわけではないので、比較的多いとされている病気をご紹介します。

パピヨンってどんな病気にかかりやすいの?注意すべき点とは

2018.02.08

パピヨンの注意する病気 その① 進行性網膜萎縮症

これは、遺伝性の目の疾患で、残念ながら私たちの手で予防してあげることはできない疾患です。

網膜の細胞が変形していき、網膜血管が壊死していく、まだ原因もわかっていない疾患です。

そして恐ろしいことに、この疾患の治療法はまだ確立されておらず、サプリメントを与えることができる程度のものになります。

パピヨンの注意する病気 その② 膝蓋骨脱臼(パテラ)

パピヨンに限らず、膝蓋骨脱臼は小型犬全般に多く見られます

先天性の時もありますし、後天性の場合もあります。
いずれにせよ、1〜4まであるグレードのうち、初期の段階では、自ら脱臼を戻せます。

進行していくと、明らかな歩行障害など見られるようになり、手術が必要になってきます。

予防策として、関節に負担がかからないように、室内の床を滑らないようにしたり、高いところへの将校をさせないようにすることがあります。

パピヨンの注意する病気 その③ 脱毛症

原因は、アレルギー、アトピー性皮膚炎、ホルモン異常、真菌や細菌によるものなど様々ありますが、人の円形脱毛症のように脱毛していきます。

そして同時にその部分に湿疹やかゆみを伴うようになります。

膚炎は慢性化すると完治に時間がかかるので、早期のうちに薬を処方してもらうことをおすすめします。

また、アレルギーが原因の場合、何のアレルギーかを突き止めるのも、再発予防になります。

いくら丈夫といわれるパピヨンも、病気にかからない保証はありません。

ご自身のパピヨンが5歳を過ぎたら、定期的に健康診断を受けることをおすすめします。
何事も早期発見が大切です。

パピヨンとのミックス犬

パピヨン+マルチーズ=マルパピ

どちらの親に似るかで見かけはだいぶ変わってきますが、マルチーズの血を引いて甘えん坊な性格になりがちです。

成犬になると若干シーズーっぽくなることがあります。

パピヨン+チワワ=パピチワ

パピチワは小型犬に分類されます。

基本的にはパピヨンの特徴的な耳を引き継ぎ、チワワのかわいいアップルヘッドを持って生まれてくることが多いようです。

また、パピヨンと同じように、成長と共に被毛の色が変化します。

パピヨン+プードル=パピプー

個体差はありますが、大体のパピプーが大きめの耳に、緩いウェーブの被毛を持っています。

体型は大体がトイプードルに近くなるようです。

どちらに似ても賢いので、しつけがしやすく、飼いやすいのが特徴になります。

パピヨン+ポメラニアン=ポメヨン

ポメラニアンのふわふわの被毛を譲り受け、顔はパピヨンの顔立ちを引き継ぐことが多いようです。

被毛の色はどっちの色を引き継ぐかで変わってきます。

どちらに似ても社交的で頭もいいので、飼いやすい愛犬になります。

ただ多少神経質な個体が多いようなので、ストレスを試させないように注意が必要です。

パピヨン+コーギー=パピコー

パピヨンの顔立ちや特徴的な耳を引き継ぐ個体もいますが、全体的に見て、コーギーの見かけを引き継ぐことがほとんどになります。

ただ顔つきはパピヨンに似ることが多く、大きな耳を持ち、被毛もパピヨンに似ることが多いようです。

パピヨンはどんな人向けの犬種?

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パピヨンは比較的、誰とでも仲良くできる社交的な性格ですが、反面、自己主張が強い面も持っています。

とにかく賢い犬種なので、犬を飼うのが初心者でもしつけトレーニングはしやすいでしょう。

ただ、しっかりとしつけをしてあげないと、自己主張の強さが勝り、わがまま小悪魔パピヨンに変身してしまいます。

また、頭が良いので、気にくわないことがあると、頭脳プレーで、びっくりするようないたずらをされることもあります。

逆に、飼い主さんの言葉は学習するのが早いので、愛情深く育てれば、言葉は通じないまでも、目で会話できるレベルになれます。

そういった、パピヨンの特徴を受け入れ、愛情を注いでくれる方なら、どんな方でもパピヨンのパートナーになれるでしょう。

注意したいのは、思い切りアクティブに犬とアウトドアスポーツをと考えているのであれば、パピヨンは大型犬のようには動けません。

激しい運動量は必要ありませんので、シニア世代の方でも十分世話をすることが可能です。

そして、パピヨン自身体が小さいので、広い敷地は必要なく、アパートやマンションでも問題なく飼うことができます。

パピヨン専門のブリーダー紹介

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パピヨンを迎えるならブリーダーから! とお考えであれば、パピヨン専門のブリーダーさんを訪ねてみてはいかがでしょうか。

マダムパピヨン犬舎

パピヨン

まだ日本にパピヨンが6頭しかいなかった1960年代から、パピヨンに魅せられ、パピヨンだけを育ててきたパピヨンのプロ中のプロブリーダーになります。

送り出したパピヨンの数は優に10,000頭を超えています。

年中無休で見学もできます。

マダムパピヨン犬舎ホームページ

パピヨン専門ブリーダー パピヨンの夢物語

パピヨン

ここで目指すパピヨンは、見かけだけではなく、一生健康で、生涯病気などもなく飼い主と幸せに暮らせるパピヨンを目指し、遺伝的疾患を持つ両親からは繁殖をせず、子犬の健康面を1番に考えています。

しつけの相談や食事のこと、あらゆるパピヨンについての相談も受けてもらえます。

パピヨン専門ブリーダー パピヨンの夢物語ホームページ

Kennel Happy Stay’s

パピヨン

こちらのブリーダーさんの特徴は、一般家庭と同じ環境でパピヨン専門に育てているところにあります。

大きな犬舎で育てるわけではないので、細かいことにも目が届きます。

パピヨンを譲り受けた後も、プロの経験から様々なアドバイスをもらえます。

Kennel Happy Stay’sホームページ

この記事のまとめ

  • パピヨンは小型犬に分類されます。
  • パピヨンの性格は、小型犬部門でトップクラスの賢さを持ち、遊びが大好きで活発。人が大好きですが気分にムラがあり、猫っぽいところもあります。
  • パピヨンはシングルコートの長毛種になります。被毛の毛色はホワイト&ブラウン&ブラックのトライカラー、ホワイト&ブラウン、ホワイト&ブラック、レッドとホワイトのパーティーカラー。
  • パピヨンのしつけでは、褒めてしつけることが基本になります。また、噛み癖をつけないように、甘噛みをさせないことが大切です。
  • パピヨンの注意する病気は、進行性網膜萎縮症、膝蓋骨脱臼、脱毛症などがあります。
  • パピヨン歯が弱いといわれ、歯周病菌は心臓病や動脈硬化になる可能性があり、歯が悪くなると食欲低下にもなります。パピヨンの歯を守る為に、子犬の頃から歯磨きを習慣づけましょう。
  • パピヨンはどんな人にでも飼え、飼育環境も選びません。ただし、思い切りアクティブに犬と遊びたい人には物足りないかもしれません。 

パピヨンのさいごに

パピヨンは見かけによらず、お手入れも手がかかりませんし、体も丈夫な方です。

とても活発的なので、一緒にいて飽きることがありません。

頭もいいので、知育玩具などで遊ぶのも好きかもしれません。

飼い始めから、一生懸命お手入れをしたり、一緒に遊んだり、しつけトレーニングをしていく中で、愛犬と飼い主さんの間には、強い信頼関係が生まれます。

犬は信頼している相手だけに見せる、とっておきの顔があります。

みなさんのパピヨンは、どんなとっておきの顔を見せてくれていますか?