トイプードルは留守番嫌い!?トイプードルを安心して留守番させるための方法

トイプードルの留守番嫌いで困ってはいませんか。時には留守中に鳴いたり物を破壊したりすることもあるかもしれません。しかし犬が一人で留守番をしなければならない場面は避けきれないですよね。そこで、ここではトイプードルを安心して留守番させるための方法をご紹介します。

トイプードルが留守番嫌いの理由は?

犬はもともと群れで生活していた生き物なので、一人になることが苦手です。
中でもトイプードルは、甘えん坊で飼い主さんに依存しやすい性格なので、飼い主さんの姿が見えないだけで不安に陥りやすいタイプです。
留守番できるトイプ-ドルにするためには、愛犬の寂しさや不安を取り除いてあげることが重要になります。
子犬のうちからしつけを始めることがポイントです。

トイプードルが安心して留守番できる3つの方法

トイプードルが安心して留守番できる方法 1.短時間の留守番を繰り返す

まずはトイプードルを短時間の留守番から慣れさせましょう。
初めはほんのわずかな時間、飼い主さんが姿を消しておきます。
この短時間の留守番を毎日何度か繰り返し、徐々に留守番の時間を長くしていきます。
毎日行うことで、愛犬は飼い主さんがいない状態が普通だと思い始めます。
また、姿が見えなくなっても飼い主さんは帰って来るのだとトイプードルが覚えます。
愛犬が慣れるまで根気よくこの練習を行いましょう。

トイプードルが安心して留守番できる方法 2.留守番する部屋は安全安心な空間にしておく

トイプードルが自由に動ける空間を区切っておくと、犬も人も安心です。
電気コードや噛んではいけないものは、犬が近付けないようにしておきましょう。
屋根のないサークルや柵は、トイプードルなら軽々と飛び越えてしまい事故の元になります。
屋根付きのものにするか、ドアをきちんと閉めて区切るようにして下さい。
愛犬が外の様子を気にするタイプなら、カーテンは閉めて出掛けましょう。
また暑い夏場は、エアコンを入れて快適な室温にしてあげて下さい。
出掛ける前は涼しくても、換気しない日中の部屋は非常に暑くなり、熱射病の危険があります。
そして季節に関係なく、飲み水は必ず用意して出掛けて下さい。

トイプードルが安心して留守番できる方法 3.疲れさせておく

留守番の前に、トイプードルを軽く走ったり遊んだりして適度に疲れさせておくと、愛犬はすぐに休もうとします。
そうすれば飼い主さんも出掛けやすくなります。
一人になったらおそらく寝始めるので、物を破壊する行動も抑えることができます。

トイプードルの留守番の注意点

留守番中におもちゃを与えておくと良いと見聞きしますが、トイプードルのような小型犬の場合は危険も伴います。
安全なおもちゃであっても、小さなカケラを誤飲して喉に詰まらせることもあります。愛犬に何かあっても飼い主さんが気付けるのは帰宅後なので、手遅れになる可能性があります。
おもちゃは飼い主さんの目が届く範囲で与える方が安全です。

トイプードルは留守番嫌い!?トイプードルを安心して留守番させるための方法 まとめ

トイプードルを一人で留守番できるようにするためには、リラックスできる空間を作り、徐々に慣らしていくことが有効です。とは言え、留守番が寂しいと思う気持ちはゼロにはなりません。留守番をさせた後は、愛犬とたっぷり遊んであげて下さいね。