犬のリュックキャリーおすすめ5選!

犬のリュックキャリーをお使いの方いらっしゃいますか? キャリーバックはハードやソフトとあって、お使いの方も多いはず。でも最近は、リュックキャリーを使う人も多いのです。今回はそんな犬のリュックキャリーのおすすめをご紹介していきます!

犬のリュックキャリーってなに?

よくある犬のキャリーバッグというと、ハードタイプとソフトタイプとあります。基本的に箱型で、犬をキャリーに入れ、手で持って歩くか、ソフトキャリーの場合、肩から下げて歩けるものもあります。

リュックキャリーは、その名前の通り、リュックのような形をしているキャリーバッグなので、犬を入れて背負うことができるので両手が使え、背負うのは、背中で背負うだけではなく、前抱っことして背負うこともできるのです。

犬のリュックキャリーのメリット・デメリット

なかなか良さそうな犬のリュックキャリーですが、具体的なメリット・デメリットを紹介していきます。

いろいろな方面から、愛犬に合うかどうか検討してみてくださいね!

犬のリュックキャリー・メリットその1 両手が使えるのはかなり楽!

犬のリュックキャリーの最大の魅力は、背負ってしまえば、両手が自由に使えるところになります。

また、リュックキャリーのサイドなどに、ポケットがあるものが多いので、犬のおやつやマナーポーチをしまって歩くこともできます。

普段使いはもちろんですが、万が一、災害に遭ったときの避難などでは、両手が使えるのと片手のみでは、だいぶ動きが違いますので、リュックキャリーは重宝します。

犬のリュックキャリー・メリットその2 肩で背負うので、長時間の移動も疲れない

犬のリュックキャリーは、背中と前と両方で背負うことができるものが多く便利です。

リュックなので、肩で犬を背負うことになり、両肩に均等な負荷がかかり、普通のキャリーバッグのように、片腕だけに負担がかかるということがないので、旅行などで長時間外を歩くときなども疲れにくく、片方の肩だけ痛くなるということがありません。

犬のリュックキャリー・メリットその3 犬と飼い主が近い距離で、犬も安心

犬のリュックキャリーを前に背負うとわかるのですが、キャリーバッグで移動するより、犬との距離がとても近いのです。

そのため、飼い主さん自身常に、犬の状態を見てあげられますし、犬もまた、飼い主さんの顔がすぐそばにあるので安心できます。

犬のリュックキャリー・デメリット その1 背中に背負うと犬が見えない

メリットでは、犬が近くにいるので安心と紹介しましたが、背中に背負ってしまうと、犬の様子を全く見ることができなくなるのが、デメリットになります。

犬もまた、飼い主さんの顔が一切見れず、高い位置で背負われ、見える景色に不安がることもゼロではありません。

犬のリュックキャリー・デメリット その2. 大型犬には使えない

犬のリュックキャリーはとても便利ですが、大型犬サイズがないというのが、最大のデメリットになります。

海外では、いろいろなタイプのリュックキャリーがあり、中には、レトリバーサイズの犬を、リュックキャリーで背負う姿も見なくはないですが、きちんと安全に背負っているかというと、不安があります。

犬のリュックキャリーおすすめ

犬のリュックキャリーには様々なデザインがあります。

選ぶポイントとして、まず、犬のサイズに合わせることが大切です。大きすぎると、リュックキャリーの中で犬が安定しないので、犬が上手にバランスを取れません。

今回は数あるリュックキャリーの中からおすすめ をご紹介します。

犬のリュックキャリーおすすめ1. ペットパラダイス ハグ&リュックキャリーバッグ

ご紹介するこのリュックキャリーは、背中でも前抱っこでも、どちらでも背負える、ショルダーバッグにもなる3WAYキャリーになります。

このリュックキャリーのおすすめポイントは2つあり、1つは、ポケットが多いことです。正面に3つ大きさの違うポケットがあり、左右にはオープンポケットがあるので、物を入れてもOK、ドリンクホルダーにもなります。
 

2つ目のポイントは、リュックキャリーの上部が開くだけでなく、正面も全面ファスナーになっているので、全開させることで、犬がリュックキャリーに楽に入ることができます。

ペットパラダイス ハグ&リュックキャリーバッグ

犬のリュックキャリーおすすめ2. Crazy Paws 犬用抱っこリュックキャリーバッグ

こちらのリュックキャリーは、非常にコンパクトです。

犬の大きさによりますが、基本的には犬がおすわりをした状態で、リュックに収まる作りになっているので、立ちっぱなしで犬が疲れるということがありません。

また、小さな小型犬の場合なら、リュックキャリーの中で、丸くなることもできます。

背負い方は、背中でも前でも2WAYで背負えて便利です。

リュックキャリーの上部は、顔を出すこともできますし、顔を出せない場所では、窓を閉じることもできます。

サイズもS〜XLまであるので、愛犬に合わせたサイズを細かく選べるのが嬉しいです。

Crazy Paws 犬用抱っこリュックキャリーバッグ

犬のリュックキャリーおすすめ3. ペット館 4WAYペットキャリー

このリュックキャリーは、なんと4WAYなのです。

背中と前抱っこで背負えるほか、キャスターキャリーケースにも組み立てでき、引っ張っての移動もOK、通常のキャリーバッグとして、手提げで持つことやショルダーにもなります。

あらゆる持ち方ができるので、遠距離で旅行に行くときなど重宝しそうなリュックキャリーです。

犬に優しい気遣いとして、犬が収まるスペースには、もこもこのクッション付き!

必要ないときは、小さく折りたためるので全く場所も取りません!

ペット館 4WAYペットキャリー

犬のリュックキャリーおすすめ4. Daisuki 犬用3WAYリュックキャリー

こちらのリュックキャリーはMサイズとLLサイズとあります。

ポイントはリュックキャリーの軽さで、たった2kgしかありません。

多頭飼いしているお家では、LLサイズのリュックキャリーで、2匹一緒に背負うことができます。

使い方は、リュックキャリー、ドライブバッグ、トロリーをつけて、引っ張って歩くこともできます。

対荷重が10kgまでなので、中型犬も入ることができる嬉しいリュックキャリーです!

Daisuki 犬用3WAYリュックキャリー

犬のリュックキャリーおすすめ5. RURU SHOP はぐキャリー

抱っこでもおんぶでも背負えるキャリーリュックです。

こちらのリュックキャリーは、バッグに犬を入れて移動というよりも、人でいう抱っこ紐の犬バージョンになります。

そのため、犬の手足はバッグに収まるということはなく、体は飼い主さんにフィットしますが、手足は外にダランと外に出た状態になるので、見た目、吊るされているように見えることも…

短時間の利用であれば問題ありませんが、このタイプのリュックキャリーは、犬が同じ体勢を取り続け、身動きができないので、長時間では犬に負担がかかります。

手軽に使えるタイプのリュックキャリーですが、使い方によっては、デメリットも大きいので注意が必要です。

RURU SHOP はぐキャリー