犬の首輪の選び方とおすすめ商品5選


室内犬なのに首輪が必要なの?

部屋の中で過ごすことの多い室内犬に首輪は必要なのでしょうか。

基本的には、散歩のとき以外に必ず室内で首輪をしなければならない必要性はありません。

では、非常時の場合はどうでしょうか。

犬はちょっとした隙に室外に飛び出してしまうことがよくあります。

犬の走る速度は小さな犬でも考えられないほど速く、追いつくことはなかなかできません。

そのまま迷い犬になってしまうことも多いのです。

その時に名前・電話入りの首輪やネームプレートをつけた首輪をしていると見つかる可能性が高くなります。

地震や火災などの緊急時にも慌てて首輪やハーネスを探す必要がないように、普段から首輪を付ける習慣をつけておくと、パニックにならずに避難することができます。

犬の首輪を選ぶときのポイント

犬の首輪を選ぶときにはどんなことに注意すればいいのでしょうか。

失敗しない首輪選びのポイントをいくつかご紹介しましょう。

犬の首輪選びのポイント① 正しいサイズを測る

犬の首輪はその犬にあったサイズの首輪を選びましょう。

首輪が小さすぎると首が締まって呼吸が苦しいだけではなく、大きなストレスになり体調を崩してしまうこともあります。

反対に首輪が大きすぎると散歩中に抜けてしまい、逃走したり、他犬とのトラブルの原因になることもあります。

・サイズの測り方

メジャーか布の紐を用意します。

犬の首の付け根を測るのではなく、必ず耳の付け根から指2本分下を測って下さい。

測るときは毛をかき分けてメジャーを地肌にぴったりとつけて測ります。

首輪は測ったサイズより1cm~1.5cmをプラスしたものを選びましょう。

犬の首輪選びのポイント② 適した素材を選ぶ

犬の首輪の素材にはいろいろなものがあります。

ナイロン製の首輪は丈夫で軽く、安価でさまざまな色やデザインのものがあるため普段使いの首輪には最適です。

濡れても蒸れたりしないので犬に不快感を与えません。

革でできた首輪は丈夫な上に、ベルト式が多く成長に合わせてサイズ調整ができるので長く使うことができます。

自然素材のため犬の肌あたりもよく、使うほどに味のある風合いになってきます。

水に弱いので雨に濡れたまま放置するとカビが出たりヒビが入ったりします。

犬の首輪の種類

犬の首輪にはさまざまな種類があります。

用途や好みによっても違ってきますが、一番大切なのは犬の体型にあったものを選ぶことです。

小型犬に適した首輪

・バックルタイプ

布やナイロン製など全般的に安価なものが多く、成長が早い子犬などには気軽に買い替えができるので便利な首輪です。

留め具はプラスチックで小型犬にも負担なく着けることができますが、壊れやすいのが欠点です。

種類も多くおしゃれ感覚で楽しむことができます。

中・大型犬に適した首輪

・ハーフチョーク

布や革の部分と鎖の部分が半分に分かれている首輪です。

力の強い中型犬以上の犬種に適しています。

引っ張りがあると首が締まるようになっており、犬の強い引きを制御することができます。

犬への負担が少なくなるように、喉に当たる部分が布や革になっています。

・チェーンチョーク

力の強い中型犬や大型犬に適した首輪です。
金属製の鎖で出来ており、犬が引っ張る

と首が締まる仕組みになっています。

引っ張り癖のある犬のしつけ用に使用されていますが、トレーナーに指導を受けてから使うほうがいいでしょう。

金属の鎖は重くて冷たいので、着けるのを嫌がる犬も多くいます。

購入前に必ず試着してから買うようにしましょう。

全犬種に使える首輪

・ベルトタイプ

犬の首輪の中でも一番ポピュラーな首輪です。
体型にこだわらずどの犬種にも使えます。
主に革製のものが多く耐久性に優れています。

成長によってベルトの穴でサイズ調節ができ、頻繁に買い換える必要がありません。

革でできているため水に弱く、雨の散歩の後にはよく乾かすなどのお手入れが必要です。

・マーティンゲール

金属製のチェーンチョークと同じ仕様ですが、素材がナイロンや布でできています。

素材が軽いので全犬種に使えます。
欧米で人気のある首輪です。

しつけ専用の首輪

・スパイクチェーン

引っ張り癖のある犬のしつけ用に使われる首輪です。

首輪の内側に金属の突起がついています。

犬への負担が大きい首輪なので、しつけ用以外に普段使いされることはありません。

使用するときはプロのトレーナーの指導を受けてからにしましょう。

・ジェントルリーダー

ナイロン製の首輪で口に巻いて使います。

引っ張り癖の矯正や、興奮しやすい犬を落ち着かせるために使われます。

噛みぐせのある犬に使う口輪と間違われることも多いのですが仕様は全く違います。

ジェントルリーダーをしていても口を開けたり、吠えたり、食べたりすることができます。

慣れないと嫌がる犬も多いので無理強いするのはやめましょう。

首輪とハーネスはどう違うの?

最近では室内で飼われる小型犬が多いため、散歩にはハーネスを利用することも増えてきました。

どちらを使うかは犬の状態や性格、その目的によって違ってきます。

ハーネスが適している場合

ハーネスは胴体部分に付けるので首への負担がありません。

小型犬や呼吸器や気管支の弱い犬などにおすすめです。

また、高齢で足腰が弱くなった老犬の歩行を補助するハーネスもあります。

引きの強い犬などには指示が伝わりにくく、装着に時間がかかるという欠点もあります。

首輪が適している場合

首輪は吠え癖がある犬や引っ張り癖のある犬など、しつけが十分できていない犬に適しています。

首輪は飼い主の指示が伝わりやすく、飼い主が容易にコントロールすることができます。

また首輪に名前や電話番号を書くことで脱走や迷子、災害時のパニック時の逃走などで愛犬が早期に見つかることがあります。

犬の首輪のおすすめ商品5選

Amazonの欲しいものランキングで見つけた犬の首輪おすすめ5選!

実用的な首輪からお洒落で可愛い首輪まで。

あなたのお気に入りを見つけてくださいね ♡♡

おなまえ首輪 真鍮彫刻プレート付 

本ヌメ革/本革手仕上げ 

真鍮金具首輪(小型犬・中型犬) SS~L

¥4,860

名前や電話番号などが入るので、もしも・・の時に役に立ちます。

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犬用首輪 PETBABA(ペットババ)

反射素材 大型犬・中型犬用 調整可能

お散歩トレーニングに便利 ソフトコットン裏地 金属バックル

【サイズ】長さ 43-56cm;幅 2.5cm。

¥1,500

ボーダーコリー、ハスキー、サモエド、ラブラドールレトリーバーのような中型犬や大型犬にお勧め

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「YUANSHOP1」光る首輪( LED)

点灯・点滅 早い点滅・3パターンの点灯で楽しく安全にお散歩!USB充電ケーブル付属

サイズ S~XL各サイズ長さは調節可能

¥999

カラー:レッド/ブルー/グリーン/ピンク/オレンジ

夜のお散歩に最適!これで暗い夜道も安心です。

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犬猫用首輪 唐草模様 

小型犬用・襟つきカラー・緑・鈴付・ハンドメイド

【サイズ】首周り S:17~21cm M:22~28cm L:27~34cm

【素材】 コットン100% 

【色】緑 唐草模様

【着脱方式】マジックテープで首回り調整可能

【注意事項】リードはつなげません

¥1680

定番の柴犬にもいいけど、可愛い洋犬にもきっとお似合いです。

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【Realpet】ペット首輪

小・中型犬用・多色花飾り PUレザー・ バックル5穴

高級PU革(合成皮革)カラー・レッド・ブルー・ピンク・ブラック

サイズXS~L

¥399

お花飾りが可愛い首輪です。
実用的な首輪もいいけど、たまにはこんなお洒落な首輪でお出かけするのも楽しいですね。

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