マルチーズの飼育にもケージは必要?マルチーズに適したケージ・サークルの選び方

マルチーズを飼育するのに、ケージは必要なのでしょうか。ずっとケージに入れっぱなしにしておくのはかわいそうですが、ケージやサークルに慣れさせておくことは様々な場面で役に立ちます。ここでは、ケージが必要な理由と、マルチーズに適したケージ・サークルの選び方をご紹介します。

マルチーズの飼育にケージが必要な理由

マルチーズをケージで飼育することには賛否両論がありますが、人間社会で生きていく以上はケージに慣れていたほうが便利な場面がたくさんあります。
マルチーズの飼育にゲージが必要な理由
  • 留守番
  • ホテルに預ける
  • 入院
  • トリミング
  • 災害
の時などです。
マルチーズが留守番の時にケージに入れておけばいたずら防止になります。
ホテル、入院、トリミングなどはケージに入って管理することも多いと思われます。
マルチーズを安心して預けるためにはケージ慣れしておく必要があります。
近年では、災害時のペットの扱いも話題になりましたが、ケージで大人しくできる犬なら避難所へ連れて行くこともできたりします。
マルチーズを普段からケージに入っても嫌がらないようにしつけておけば、いざという時に、マルチーズにとっても飼い主さんにとっても役立ちます。

マルチーズに適したケージやサークルの選び方

1.マルチーズに適したケージ

犬は狭い空間で落ち着く習性があるので、広すぎるよりもやや狭いぐらいがちょうどよいサイズです。
マルチーズが横になって寝られるスペースがあれば十分です。
ケージ内にトイレも一緒に入れたい場合は、寝室とトイレを区切れるタイプがおすすめです。寝室とトイレが一緒にあると落ち着かない犬が多いためです。
また持ち運びができるバリケンタイプなども持っておくと、移動の時に便利です。

2.マルチーズに適したサークル

サークルは、屋根がない囲いだけのものを指します。
ケージよりは広々としていて、居住空間というよりも、犬を遊ばせる時に便利なアイテムです。
マルチーズと遊べない時はサークルに入れておくと良いでしょう。
また年老いた犬の徘徊が始まった時にも、サークルがあれば、中で歩かせておくことができます。
しかし入れっぱなしにしておくと、退屈したマルチーズが、サークルを跳び越えたりよじ登って脱出したりすることがあります。
こういう時のマルチーズのジャンプ力は想像をはるかに超えるものがあるので、注意が必要です。
たまにはサークルから出してやったり、散歩でたっぷり運動させたりして、マルチーズの欲求を溜め込まないようにしてあげましょう。

マルチーズの飼育にもケージは必要?マルチーズに適したケージ・サークルの選び方 まとめ

マルチーズの飼育では、常にケージに入れておく必要はなくとも、ケージ慣れさせておくほうが生活はしやすくなります。ケージで休んだ後はたくさん遊んであげて、メリハリを利かせて慣れさせていくと良いでしょう。