チワワの平均寿命は?チワワが元気で長生きするためにできること


チワワの平均寿命

ペットは大切な家族の一部です。
一日でも元気に長生きしてほしいですよね。
統計によると、大型犬よりも小型犬、屋外犬より室内犬のほうが長生きであるとされています。
小型犬の中でも特に小さなチワワですが、平均寿命は12~15歳と言われています。
そしてギネスに載っている最も長寿だったチワワは、なんと25歳だったそうです。
先天的な病気などにより防ぎきれない病気もありますが、チワワは長生きできるワンちゃんなのですね。
では具体的にどんなことに気を付ければ長生きできるのか、みていきましょう。

チワワは肥満に注意!

チワワは小柄なので、ご飯やおやつを与えすぎるとすぐに肥満になってしまいます。

そのため毎日の食事量には気を付けなければなりません。
特に7歳を超えたシニア世代に突入すると運動量がガタッと落ちます。

チワワが肥満になると体が動きにくくなり、足腰に負担がかかります。
またあらゆる病気になる可能性を高めてしまいます。
チワワにとって一度増えた体重を落とすのは大変なことです。

常日頃から適度な食事量を心がけましょう。
また長い距離ではなくとも毎日散歩に行くようにすると、ちょうど良い運動にもなります。

シニアチワワには優しくマッサージを

チワワは細い脚で全身を支えているので、脚を骨折したり傷めたりすることが多い犬種です。

特に11歳を超えると筋力が衰えてまっすぐに立てなかったりします。

少しでも長く自力で歩けるように、普段からチワワの脚をマッサージしてほぐしておくと良いでしょう。

横になっているチワワの脚を付け根から先まで優しく揉み、前後に回転させます。
前に後ろに走るときと同じように、脚を動かしてやります。

こうすることで硬くなりがちな筋肉や筋をほぐすことができ、チワワの脚の負担も和らぎます。

毎日は無理でも思い立ったらやってみて下さい。
チワワに限らず人間にも言えることですが、スキンシップをとることでチワワは癒されます。
そういう意味からも普段から優しく触れてやることがチワワの気持ちを落ち着けてくれます。

チワワは寂しがりなので一人ぼっちにしない

チワワはとても寂しがり屋さんです。

家族が長時間留守にすると不安になります。

不安が続くとひどくストレスを感じるようになり、ひどいときには病気も発生させます。

人間も全く同じですが、孤独感やストレスが強くなると生命力が失われてしまいます。

あまり長時間の留守番はさせないように注意が必要です。
特にシニア世代になって目や耳が悪くなってきたら、より一層不安が募ります。

そんなときは優しく声をかけて撫でてやるとチワワも安心できます。
抱っこが好きなチワワの場合は、抱っこしてあげると喜ぶでしょう。
ストレスの少ない環境が長生きできるポイントです。