マメなお手入れで長持ち!愛犬の冬用グッズお手入れ方法とは


“冷え込む冬になると、愛犬のために寒さ対策をするという飼い主さんも多いのではないでしょうか。
特に、チワワやトイプードル、ミニチュアピンシャーなどの寒さに弱い犬種や、体力のない子犬や老犬の飼い主さんは気を遣うことも多いと思います。
犬の冬用のグッズと言えば、犬に着せる服が重宝しますよね。
しかし、散歩や粗相で汚れたり、襟が伸びてしまったりとくたびれやすいのが悩みです。
そこで今回の記事では、犬用の服を長持ちさせるお洗濯のポイントをご紹介します。

犬服の洗濯の方法

犬の服を長持ちさせるには、どんな洗濯の方法が適しているのでしょうか。

洗濯機を使って洗っているという飼い主さんもいらっしゃると思いますが、洗濯機で洗うとどうしても生地の痛みや色あせが気になってしまうものです。

やはり長持ちさせることを考えると、手洗いするのがおすすめです。

洗濯の前に抜け毛をコロコロ

犬の服には、愛犬の抜け毛がたくさん付いてますよね。

抜け毛は洗濯する前に、コロコロなどできれいに取り除いてしまいましょう。
抜け毛が少ないと言われる犬種でも、けっこう服に毛が付着していますので、外側も内側も丁寧にコロコロしてくださいね。

洗濯液を作る

服から犬の抜け毛を取り除いたら洗濯に入っていきますが、洗濯に必要な洗濯液を作りましょう。

作り方は簡単。

まず、洗濯桶などに溜めた30度程度のぬるま湯に、お使いの中性洗剤を規定量混ぜるだけ。

汚れがひどい場合には、これに酵素系の漂白剤を混ぜましょう。
酵素系の漂白剤を混ぜると、しつこい汚れを落としてくれるだけでなく、除菌や消臭効果も期待できます。
汚れは落ちるけど、においがなかなか取れないとお困りの飼い主さんにおすすめの方法ですよ。

浸け置きは30分〜1時間を目安に

洗濯液が出来上がったら、さっそく浸け置き開始です。

優しく押し洗いをして、そのまましばらく放置。
浸け置きは30分〜1時間程度を目安にしましょう。
あまりに長く浸けすぎると、一度落ちた汚れが再び服に付着する再汚染や色落ちが起きる可能性がありますので、注意してくださいね。

浸け置き洗いが終わったら、汚れが染み出した洗濯液を捨て、水ですすぎましょう。

漂白剤を入れている場合には、多めにすすぐといいですよ。

干す時は襟が伸びないように気をつけて

襟が伸びてよれてくると、服ってくたびれた印象を与えますよね。

犬の服なのでそこまで気にしなという方であれば大丈夫ですが、もし気になるのであれば、愛犬の服を干す時にはハンガーなどに通さずに、逆さにして洗濯バサミなどで干すようにしましょう。
こうすることで、襟の伸びも解消されますよ。

愛犬お気に入りの服もしっかり長持ちさせよう

いかがでしたか?

少し手間はかかりますが、その分愛犬の服を長持ちさせることができます。
今回の記事を参考に、愛犬お気に入りの服を長持ちさせるためにぜひ試してみてくださいね。