チワワをブリーダーから迎える時にチェックしたいポイント


チワワをブリーダーから迎える時に

愛くるしいチワワがついに我が家にやってくる!とても嬉しい瞬間ですね。

これから十何年もお世話をしていくチワワです。

飼ってみてから「こんなはずではなかった」とならないように、しっかりチェックしてから飼うことが大切です。
分からないことはブリーダーに聞いて解決するようにしましょう。

チワワをブリーダーから迎える時 1.何より大事な健康チェック

最も大切なのは健康状態のチェックです。
チワワの目や鼻はしっとり潤っているか、骨格はしっかりしているかをチェックしてください。

明らかにチワワに元気がなかったりフラフラしている場合は、どこかに異常があるかもしれません。

気になる点はブリーダーに確認しましょう。

またチワワのような純血種は、遺伝的な病気がある場合もあります

できれば両親の病歴も確認しておくと安心です。
同時にワクチンの種類や接種の有無も必ず確認しておきましょう。

チワワをブリーダーから迎える時 2.迎え入れる前にブリーダーに会う義務がある

現在、「少なくとも1回は、販売者と購入者が直接会って説明と現物確認を行わなければならない」と動物愛護管理法で定められています。

チワワを迎え入れる前に一度ブリーダーと顔合わせする必要があるので、あまり遠いところのブリーダーでは手間も費用もかかります。

チワワが欲しいからと言ってすぐ手元にやってくるということはないので注意して下さい。

またブリーダーからそのことで説明を受けた際には、快く引き受けるようにしましょう。

チワワをブリーダーから迎える時 3.チワワの迎え入れは生後2~3か月以降

動物愛護管理法では、「動物の譲渡可能期日は、生後56日(8週齢)以降」と決められています。

しかし良いブリーダーや専門家の間では、チワワが親元を巣立っていくのに適した時期は生後3か月以降とも言われており、引き渡しの月齢はブリーダーによって多少前後します。

生まれて間もないチワワを育てたい気持ちもあるかもしれませんが、赤ちゃんのチワワは母犬やきょうだい犬と一緒に育つことで社会性を身につけていきます。

社会性が欠如したチワワはしつけがしづらく、噛みグセや吠えグセの付きやすいコに育つ危険性があります。

生まれたてのチワワがペットとして飼える状態になるまでは待つようにしましょう。

チワワをブリーダーから迎える時 4.家に来たばかりのチワワは不安がいっぱい

母犬やきょうだい犬と離れて、見ず知らずの場所に連れてこられたチワワは不安な気持ちでいっぱいです。

チワワは警戒心が強いので、新しい家に慣れるまで数日を要する場合がほとんどです。

チワワが慣れるまでの間はむやみやたらに構いすぎず、放っておくぐらいが丁度良いです。

安全な場所だと分かり徐々に慣れてくると、チワワのほうから寄ってきます。

それまでは焦らず待つようにしましょう。

チワワが家に来て数日しても明らかにぐったりしている場合は、ブリーダーに連絡をして下さい。
環境が変わった直後は体調を崩しやすいので、マメに様子をみることが大事です。