チワワのことを知れば、散歩がもっと楽しくなる!チワワを散歩させるときの注意点

チワワとの散歩をより楽しむには?

小さな体と可愛らしい表情で私たちを癒してくれるチワワは、好奇心旺盛で散歩が大好きな犬です。
愛犬と散歩をするのは、人にとっても心身ともにリフレッシュできる時間です。
チワワとの散歩をより楽しむためにはどのようなことに気を付ければ良いでしょうか。

チワワの散歩~小さなチワワも散歩は必要

チワワは小さいので室内で運動させれば十分と思われることもありますが、散歩の目的は運動だけではありません。

外の空気や匂いに触れることでチワワはたくさんのことを学び、感じることができます。

健康にも良い影響があるので、毎日の散歩を心がけましょう。

チワワはとても警戒心が強いので、初めは散歩を怖がる場合もあるかもしれません。

無理せず、まずは玄関まで、次は家の周りというふうに、歩ける範囲を徐々に広げていくと良いでしょう。

チワワが散歩嫌いになってしまっては元も子もないので、チワワの負担にならない程度で練習して下さい。

チワワの散歩~危険を避けて快適に散歩しよう

チワワとの散歩は、季節や天気に応じて柔軟に対応する必要があります。
夏場のアスファルトは非常に熱いので注意が必要です。

焼けたアスファルトの上を歩くとチワワは肉球をヤケドします。

絶対に止めましょう。
また小さな体のチワワは地表との距離が近いため、熱さをダイレクトに感じてしまいます。

夏の散歩は早朝か晩の涼しいときに行くのが安全です。

冬場は寒さ対策が必要です。
チワワは寒がりなコが多いので、その場合はセーターなどの防寒着を着せてあげましょう。

秋冬は日が暮れるのが早いので、すぐに真っ暗になります。

夜に散歩することが多い人は、懐中電灯や夜行性の首輪などを活用して、自動車やバイクから身を守る工夫をしましょう。

チワワの散歩~ノーリードは禁止、マナーを守ろう

散歩に慣れてくると、チワワは元気いっぱいになってくるはずです。

ついついたくさん遊ばせたくなりますが、チワワの細い手足は激しい運動に適していません。

激しすぎない程度の運動量を心がけましょう。
高いところから飛び降りたり全力で走ったりすることも脱臼につながるので、注意が必要です。

たとえ他に人や犬がいない場てあっても、不認可の場所でのノーリードはしないようにしましょう。

遊びに夢中で興奮しているときのチワワは、飼い主さんの指示を聞きません。
たとえチワワのような小さい犬でも怖がる人はたくさんいます。

チワワが車道に出て轢かれてしまうこともあります。
リードはしっかり持っておきましょう。

言うまでもありませんが、チワワのウンチを持ち帰ることは飼い主の義務です。
マナーをきちんと守って楽しく散歩しましょう。