飼い主さんも安心できる、本当に知りたいチワワのドッグフードの選び方

チワワの健康を守る秘訣は、何といっても毎日の食事です。毎日ドッグフードをきれいに完食してくれると、嬉しいものです。チワワにおすすめのドッグフードと、フード選びの注意点をご紹介していきます。

ドッグフードは、ずっと同じではなく切り替えよう

公認犬種の中では最小サイズのチワワは口も小さいので、小粒サイズのドックフードが食べやすくておすすめです。

チワワは硬めのドックフードは噛まずに丸飲みしてしまうこともあり、消化不良の原因になります。

あまり噛まずに食べるチワワには柔らかいタイプを選ぶか、お湯でふやかしてから与えましょう。

ドッグフードは愛犬が好んで食べるものが理想ですが、ずっと同じフードでは飽きてしまうだけでなく、栄養の偏りも気になります。

チワワに与えるドックフードは週か月ごとに切り替えるとよい

そのため数か月ごとにドッグフードを切り替えると良いでしょう。

新しいフードに切り替える時は、これまでのドックフードに混ぜながら徐々に変えていきます。

急にドックフードが変わるとお腹を下すチワワもいるので気を付けましょう。
また、太り気味のチワワや避妊・去勢手術をしたシニアに該当するチワワは、低カロリーのフードに切り替えることをおすすめします。

フードを選ぶときは原材料をチェックしよう

フードを選ぶ時には、原材料の表記を必ずチェックすることが重要です。

犬用の食べ物は人間用に比べ、安全チェックが行き届いていないのが現状です。

私たちが普段見慣れないような名称が並んでいたら危険信号です。

愛犬に元気でいてもらうためにも、できるだけ安全なフードを与えましょう。

チワワに安心なドッグフードを見極める時に決め手となるのは、価格です。

価格が低いものはそれだけ原材料の単価が低いということなので、安全性に欠けます。

しかし、価格が高ければ良いとも一概には言い切れません。

上記の通り、原材料を見てチェックすることが大切です。

また、賞味期限があまりに長いものは(缶詰を除く)、腐らないようにたくさんの保存料を使用しています。

合成添加物は徐々にチワワの体内で蓄積されていき、やがて皮膚疾患などにもつながります。

思わぬトラブルを避けるためにも、フード選びは慎重に行いましょう。

食いつきが悪いときはトッピングしよう

ドッグフードの食いつきが悪くなったら、トッピングをするとまたよく食べるようになります。

く刻んで煮込んだスープをかけると、ごちそうになります。

愛犬も喜んでくれる上に栄養面でも効果があるので、たまには手作りを加えてあげると良いですね。

犬用の缶詰やウェットフードもドライフードにトッピングすると嗜好性が上がるので、いくつか常備しておくと便利です。

しかし、チワワが一日くらい食べない日があっても問題はありません。

チワワは気まぐれな性格で、ご飯が要らない日もあります。

食べなくてもだるそうにしていなけば大丈夫なので、そっとしておきましょう。

チワワのように体の小さな犬種は、日頃の食事がとても重要で、おかしなものを食べたらすぐ体に影響が出ます。

愛犬は自分で食事を選べません。飼い主さんの目でしっかり選んであげましょう。