チワワは毛色によって性格の違いがある!?チワワにはどんな種類の毛色があるの?

ひと口にチワワと言っても、いろいろな被毛のタイプを見かけますね。チワワは被毛の長さにより、スムースコート(短毛種)とロングコート(長毛種)の2種類に分けられますが、色となると柄の出方との組み合わせによって、数えきれないほどの種類が存在します。そこで、チワワの毛色の種類と、毛による性格の違いについてまとめてみました。

チワワに毛色による性格の違いはない!好みの毛色を見つけよう

チワワには様々な毛色がありますが、毛色による性格の違いはありません。

また、スムースとロングにも性格の違いは特にみられません。

チワワは交配を繰り返す中で様々な毛色が生まれ、どの毛色も公式認定されています。

性格は被毛に関係なく個体によって異なるので、毛色に関しては好みで選ぶことができます。

手触りもそれぞれのチワワによって異なるので、実際に触ってみることをおすすめします。

チワワの毛色は無限にある!

チワワの毛色による分類は以下の通りです。

チワワの毛色による分類① 単色

単色とは、1色だけのシンプルなチワワの毛色で、流行に左右されにくい定番のチワワです。

中でも人気なのはクリームです。淡いアイボリーのような優しいホワイトの毛色です。

チワワの毛色による分類② トライカラー

トライカラーとは「、2色の異なる色が混ざったチワワの毛色で、色の組み合わせによって全く異なって見えます。

人気があるのは、「タン」と呼ばれる眉の位置の色が違うチワワです。

眉毛があるように見え、とても愛嬌があります。

ブラック・タン、チョコレート・タンなど、濃いめの色に眉の部分だけが白っぽい色のチワワが特に人気です。

チワワの毛色による分類③ パーティカラー

パーティカラーとは、3色以上の異なる色が混ざったチワワの毛色で、顔に3色入ったパターンを指す場合が多いです。

体に斑点が出る種類が個性的で可愛いです。

他には、日本では珍しいと言われるまだら模様の「ブリンドルカラー」、牛のようなくっきりした斑点柄の「スポット」といった毛色もあります。

チワワの毛色は変わることもある

チワワは子犬の時と成犬になってからでは、毛色が変わることもあります。

一般的に、子犬の頃より成長してからのチワワの方が顔回りの色が薄くなりますが、個体によっては例外もあります。

毛色はほとんどの場合、遺伝で決まるため、将来の被毛の感じを知りたい時はチワワの親の毛色や柄を教えてもらいましょう。

そしてたとえ想像と違う毛色になっても、可愛がっていける子犬を迎えるようにしてください。

インターネットなどを通じてチワワを買う場合は、実物と画像とでは色の具合が違って見えることもあります。

不安な場合は必ずチワワのブリーダーに確認した上で手続きを進めましょう。