シーズーをブリーダーから迎える時の注意点、気をつけたいこと


シーズーをブリーダーから迎えるまでに確認しておくこと

飼いたいと思えるシーズーと出会えたら、以下のことを確認しましょう。

子犬の値段

当然ですが、値段は必ず確認しておく必要があります。
支払い方法、支払い時期もブリーダーによって違いますので、聞いておきましょう。

子犬の引き取り方法

子犬はできるだけ、直接迎えに行くことが望ましいですが、遠方の場合は何らかの手段で輸送されることになります。
短頭種であるシーズーは航空機での輸送が難しい犬種です。
遠方から迎え入れることはシーズーにとって負担が大きいことを知っておいて下さい。

子犬の引き取り時期

子犬の引き渡しは、おおよそ生後3ヶ月以降と法律で定められています。
犬舎に見学に行ってすぐに連れて帰れるというわけではないので気を付けましょう。

血統書

血統書は、申請しないと発行されません。
ブリーダーがその手続きをしてくれるのかどうかを確認しましょう。
発行までは時間がかかることもあります。
きちんと手元に届くように手配してもらいましょう。

万が一の時の生体補償はあるか

子犬を引き取ってから何らかの異常が出た時、どこまでの保障があるのかを確認しておくことが大切です。
ブリーダーの中には、生体補償をしていないところもあります。
これはブリーダー自身が育てた犬に自信があるためですが、それでは不安だと思うのであれば別のブリーダーを探すようにしましょう。

ワクチンの接種方法

子犬の場合、どのようなワクチンを何回接種したかを知っておかねばなりません。
できれば証明をもらっておきましょう。
次回はいつ頃に接種するのかも確認しておきましょう。

シーズーを迎える時は、健康状態をチェック

いよいよシーズーの子犬を迎えるという時、はやる気持ちは抑えつつ、子犬の健康状態を必ずチェックしましょう。
毛ヅヤは良いか、涙ヤケや目の充血はないか、耳は臭くないか、体はガッシリしているか、肛門はきれいかなど、隅々までしっかり確認して下さい。
もしも異変に気付いたら、すぐにブリーダーに尋ねるようにして下さい。
最初から問題があったのに指摘せずにいたら、時間が経てば経つほど飼い主さん側の責任になってしまいます。
ただし長時間の移動があった場合は疲れが出ているケースもありますので、その時はしばらく様子をみて下さい。
安心してシーズーを迎えるためには、どんな些細なことでも不安や疑問を残さないようにしておくことが大切です。
直前になって慌てると、子犬も不安になってしまいます。
気持ちにゆとりをもって子犬をお迎えしましょう。