シーズーにおすすめのドッグフードは?選び方のポイント


ドッグフードの添加物が病気をつくる?

シーズーがかかりやすい病気に、涙やけ、アトピー、皮膚疾患などがあります。
これらはドッグフードに気を付けることで症状が改善する場合もあります。
というのは、ドッグフードに含まれる合成添加物が諸症状を悪化させるケースがあるためです。
ドッグフードの添加物をゼロにすることは難しいですが、できるだけ含有量が少ないものや天然素材を使用したものを選ぶことが大切です。

シーズーのドッグフードを選ぶ3つのポイント

ドッグフードを選ぶ際、以下の3つのポイントに留意しましょう。

1.原材料をよく見よう

ドッグフードを選ぶ時は、原材料欄をよく見ましょう。
インターネットで購入する時も同じです。
もしも原材料が載っていないのなら問い合わせても良いですし、もしかするとそのメーカーに載せたくない事情があるのかもしれません。
原材料の一番初めに書かれているものが、そのフードに一番多く含まれている材料になります。
シーズーの体には、穀物ではなく肉類をメインにしたフードが最も望ましいです。
また、「○○ミート」「○○副産物」など聞いたことのない材料には注意しましょう。
人間が到底食べられないような部分を用いている可能性があります。

2.価格が安すぎるものは注意

価格が高ければ良いとは限りませんが、安いものはどこかでコストを削減しています。
ドッグフードで削減されるコストとは、原料でしょう。
価格が安いドッグフードでは、粗悪な原材料が使われている不安が拭いきれません。
安全面を考えると避けたほうが良いでしょう。

3.大容量のものは買わないようにしよう

多頭飼いでない限り、10kg入りなどの大容量のドッグフードは買わないようにしましょう。
ドッグフードは一度開封するとどんどん劣化していきます。
クリップなどで留めていても風味は悪くなるし、ダニやカビが発生することもあります。
愛犬に新鮮で美味しいものを与えるためには、面倒でも小袋タイプを買うようにしましょう。
1袋の目安は、1ヶ月で食べ切れる量です。
どんなドッグフードでも、合う犬もいれば合わない犬もいます。
また愛犬の好みもあります。
まずは飼い主さんが納得できるフードをいくつか試してみると良いでしょう。
毎日与えるものなので、予算的に続けられるかどうかも大切な要素です。
無理のない範囲で、気に入ったものを選びましょう。