フレンチブルドッグとドッグランで楽しく遊ぶために注意することは?


フレンチブルドッグはトラブルメーカー?

フレンチブルドッグはドッグランではトラブルメーカーだと思われることが多いです。
もちろんトラブルを起こさないフレンチブルドッグがほとんどなのですが、そういう風に思われることが多いのは、フレンチブルドッグの性格によるものが大きいのでしょう。
フレンチブルドッグは活発で運動神経も良く、広くて楽しそうなドッグランに行くと興奮しやすい性格の犬が多いです。
相手が犬であっても人間であっても、相手をしてもらおうと飛び掛ってしまい、超小型犬やその飼い主は怖い思いをしてしまうことがあります。

ドッグランでのマナーとは?

ドッグランでのルールは、ドッグランによって変わることがありますが、守らなければならないマナーはしっかりと心がけておかなくてはいけません。
体調が悪い時はドッグランには無理して行かないようにしましょう。
メスの発情(ヒート)中は、オス犬を刺激してしまうので、ドッグランには行かないようにしましょう。
またドッグランに入る前に排泄は済ませておくようにしましょう。
万が一ドッグラン内で排泄してしまったら、速やかに飼い主が片付けるようにします。
自分の犬からは目を離さないようにして、他の犬とトラブルがないようにしましょう。
これはフレンチブルドッグの飼い主だけでなく、どの犬の飼い主も守らなくてはならないマナーです。

マナーを守れるようにしつけよう

フレンチブルドッグは活発で遊び好きなために、他の犬に飛び掛って一緒に遊ぼうとしますが、小さい犬にはがっしりしてフレンチブルドッグに近寄ってこられるのは恐怖に感じる場合も多いです。
飼い主が制御して指示に従えるようにしておくと、トラブルも少なくなります。
毎日の散歩で、他の犬や飼い主以外の人間に慣れることも必要です。
食事やおやつの時間にも「待て」「よし」などの指示に従うしつけはできます。
指示にしっかりと従うことができるようになってから、ドッグランで遊ばせるようにしましょう。

まとめ

フレンチブルドッグは遊び好きで運動神経も発達しているので、ドッグランへ遊びに行くと、とても喜んで遊ぶことでしょう。
しかし他の犬に飛び掛ってしまいトラブルになってしまうことも少なくありません。
ドッグランに行くときは、フレンチブルドッグが飼い主の指示にきちんと従うことができるようになってから遊びに行きましょう。
またフレンチブルドッグは疲れやすいので、長時間無理をさせないようにすることも大切です。