フレンチブルドッグのオスとメスの性格は違うの?どちらが飼いやすい?


フレンチブルドッグの性格

フレンチブルドッグは好奇心旺盛で陽気です。
優しくて愛情深く、他の犬や動物、人間たちと友好的に接することができます。
家庭犬としても最適で、高齢者や子どもとも仲良く暮らしていくことができます。
人懐っこいことを通り越して、まるで人間の子どもに接しているかのような錯覚を起こすこともあります。
自己主張が強く、自分が中心でないと気がすまない犬もいるようです。

オスとメスの体格の違いとは?

フレンチブルドッグの体格は筋肉質でがっしりとした印象です。
体高はオスが30cm~31.5cm、メスが29cm~31cm、体重はオスが10kg~13kg位、メスが9kg~12kg位でメスが体格的にはやや小さいことが多いです。
個体差が大きく、大柄なメス、小柄なオスも、もちろん多くいます。
しかしオスは力が強い犬が多いので、散歩のときなどに女性や子ども、高齢者は少し引っ張られて苦労することもあるかもしれません。
また被毛の量もオスのほうが多く、抜け毛もオスのほうが多くなる傾向があります。

オスとメスとの性格の違いはあるの?

フレンチブルドッグの全般的な性格の他にも、オスとメスの違いは多少ありますので、どちらを選べば良いのか、どちらが飼いやすいかの参考にすると良いですね。
オスは甘えん坊で活発、寂しがりの犬が多いですが、メスは落ちついていて、おっとりとしている犬が多い傾向があります。
オスは縄張り意識が強く、マウンティングやマーキングを行うことが多いです。
フレンチブルドッグは、あまり吠えない犬ですが、メスはさらに落ちついているので、より吠えない犬が多いです。
集合住宅などで犬を飼うことを考えている場合は、フレンチブルドッグのメスが最適かもしれません。

まとめ

フレンチブルドッグに限らず、犬はオスのほうが子どもっぽく甘えん坊で、メスは落ちついていることが多いようです。
しかしメスには発情期(ヒート)があり、その時期には注意しなくてはいけないことが多いです。
オスには発情期はありませんが、去勢していない場合はヒート中のメスに刺激を受けることがあるので注意しなくてはなりません。
このようなオスとメスの行動や性格の違いを参考にしてみてくださいね。