フレンチブルドッグの子犬への餌の与え方はどうすればいい?


フレンチブルドッグの子犬の餌の回数は?

フレンチブルドッグの餌の回数は、子犬の頃は多く、大きくなるにつれて少なくしていきます。
生後2ヶ月~4ヶ月位までは消化器官が未発達なので、1日の食事を3~4回に分けて与えるようにします。
5ヶ月以上になれば、1日2回に分けます。
どれ位の量を与えればいいのかが難しいですが、ドッグフードの箱に書いてある量を参考にすれば良いでしょう。
食べ残しが多ければ減らし、すぐに食べ終わり、いつまでも食器をなめてあるようであれば増やすというように調節していきましょう。

ドライがいいの?ウェット?

ドッグフードには種類が多く、どれにすれば良いか迷いますが、迎えてすぐの頃は、ペットショップかブリーダーで食べていた餌を引き続き与えるようにするといいでしょう。
ドライフードの場合、最初から固いものを食べるのは難しいので、慣れるまではお湯で柔らかくしてあげます。
ドッグフードの種類を変える場合はいきなり全部変えずに、今までのものに少しずつ新しいものを混ぜていくようにしましょう。
ドッグフードは、ドライと缶詰やレトルトなどのウェットがありますが、ウェットタイプのほうを好む犬は多いです。
しかしドライのように保存がきかず高価になりがちです。
長い年月食べ続けることを考えると、ドライタイプのほうが歯のためにもいいので、できるだけドライタイプのものに子犬の頃から慣れていくようにしたいです。
ウェットタイプは食欲のないときや、ごほうびの時に与えるという風にするといいですね。

成犬用のフードに切り替えるタイミングは?

子犬の時期は、もちろん子犬用の餌を与えますが、いつ成犬用のものに切り替えれば良いのか迷います。
ドッグフードのパッケージには12ヶ月で切り替えるように書かれているものが多いですが、12ヶ月目で一気に切り替えることはできません。
10ヶ月から12ヶ月を目途にして、少しずつ成犬用のものを混ぜて慣れさせていくといいでしょう。
またおやつは子犬の時期にはほとんど必要はありません。
おやつなどを食べ過ぎると肥満になる恐れがあるので、気をつけるようにしましょう。
人間用の味付けの食べ物を与えるのは、絶対に避けましょう。

まとめ

フレンチブルドッグは太りやすい体質なので、食べ過ぎる習慣がつかないように子犬の頃から気をつけるようにしましょう。
2ヶ月~4ヶ月の頃は、ドライフードなら、お湯でふやかしてから1日3~4回に分けて与えます。
5ヶ月頃から2回位に分けて、固いドライフードに慣れさせていきます。
成犬用の餌には10ヶ月頃から12ヶ月を目安にして、少しずつ慣れさせていくようにします。