キャバリアの毛色による性格の違いはあるの?

キャバリアの場合はどうなのでしょうか?キャバリアの毛色と性格について考えてみましょう。
キャバリアは気品がある容姿が魅力の穏やかな性格の犬です。毛色には種類があり、それぞれの毛色は全く見た目が違うので、同じ犬種には見えないほどです。そこで気になるのが、毛色によって性格が違うのかということです。トイプードルは毛色によって性格に少し違いがあるのですが、キャバリアの場合はどうなのでしょうか?キャバリアの毛色と性格について考えてみましょう。

キャバリアの基本的な毛色とは?

キャバリアの基本的な毛色はブレンハイム、ブラックタン、ルビー、トライカラーです。ブレンハイムはホワイトに茶色の模様が入っています。左右均等の模様で後頭部にひし形の模様があると価値があるとされています。ブラックタンは黒地に赤褐色のタン模様が入ります。目の上に眉のようなタン模様が入っているのがポイントです。 ルビーは赤褐色一色のタイプです。他の犬種ではレッドと言われるタイプの毛色ですが。キャバリアではルビーと呼びます。トライカラーは白、黒、赤褐色の3つのカラーで構成されています。通常は白地に黒と赤褐色の模様がついています。

キャバリアの基本的な性格は?

キャバリアの基本的な性格は、気品がある容姿通りに穏やかで優しい性格です。見知らぬ人に対しても攻撃的になることがあまりなく、誰に対しても友好的にふるまいます。他の犬や動物に対しても友好的なので、多頭飼いや猫などの他の動物といっしょに飼育するにも適しています。 部屋の中では比較的おとなしくふるまっているキャバリアですが、外に出て遊ぶときにはお茶目な面も発揮して、よく遊びます。飼い主とのスキンシップが大好きで、遊んであげるととても喜びます。寂しがり屋なので、長時間の留守番は苦手な犬が多いかもしれません。また誰に対しても警戒心があまりないので番犬には適していません。

毛色で性格が違うの?

おとなしくて優しい性格のキャバリアですが、かなり個体差があります。中には警戒心が強い犬もいることでしょう。しかし、それはあくまでも個体差であって、毛色の違いで性格が違うということはないようです。 トイプードルなどは毛色の違いによって、多少の性格の差はあるようですが、キャバリアは毛色の違いはバリエーション豊かであるにもかかわらず、毛色で性格が変わるというわけではなさそうです。また毛色によってなりやすい病気などもありません。心臓疾患になりやすいことも、キャバリア全体の体質であり、毛色で変わるものではありません。

まとめ

キャバリアの毛色のパターンは主にブレンハイム、ブラックタン、ルビー、トライカラーがあり、それぞれに違う魅力があります。毛色によって性格が違うということは特になく、穏やかで優しい犬が多いです。体は弱い点はありますが、どの毛色も魅力がありますよね。気品があって飼いやすいのがキャバリアの特徴です。お好みの毛色のキャバリアをぜひ家族として可愛がってあげてくださいね。