フレンチブルドックのおすすめのオヤツ


おやつを与えるならこれ!~フレンチブルドックへのオススメ~

基本的には総合栄養食のフードを与えている場合、オヤツは与えなくて良いとされています。
しかし、しつけのご褒美だったりコミュニケーションとして与えることもあると思います。
嬉しそうにしている愛犬を見るのはこちらも嬉しい気持ちになります。
そこで大切なのはどのようなオヤツを与えるかということです。
食事と同じように口にするものですから、食事と同じように原材料などにも気を付け選んであげましょう。
今回はそんなオヤツの選び方や、フレンチブルドックにあったオヤツをご紹介したいと思います。

オヤツは嗜好品

犬のオヤツといっても種類はたくさんあります。
健康に配慮されたオヤツも中にはありますが、基本的には嗜好品として美味しく作られているものが多いです。
そういったものはもちろん味付けが濃く(塩分量なども多い)カロリーも高いです。
あげる量やタイミングをきちんと考えないと、オヤツばかり欲しがり食事を食べないといったことになってしまいます。
出来ればオヤツそのものの選び方なども良く考えましょう。

オヤツの選び方

種類

オヤツにはたくさんの種類のおやつがあります。
クッキーやビスケット、野菜やフルーツ、犬用ガムやジャーキーなどの肉、チーズ等さまざまなオヤツがあります。
どのタイプを与えるのが良いか選びます。

素材

天然の素材を使用し、健康のことも考慮されたオヤツもたくさんあります。
できるだけそういった体に良いものを選びたいものです。

添加物

合成添加物や酸化防止剤など使われているオヤツにも注意しましょう。
長期間そういったものを食べ続けるのは良くありません。
無添加の物を選ぶ等工夫しましょう。

サプリ

関節のサプリなど、オヤツ感覚で与えられるサプリもありますのでそういったものを上手に使用するのも良いでしょう。
体に良いものを取り入れつつ、オヤツとしても与えられるのは一石二鳥です。

フレンチブルドックにあったオヤツ

低カロリー

素材や添加物に気を付け、さらに低カロリーのものを選びましょう。
食欲旺盛な犬種であるフレンチブルドックは太りやすいです。
オヤツ与えることで肥満になってしまうことがないように、一日のカロリーを考え与えましょう。
その際、極力低カロリーのオヤツを選んであげることもポイントです。

サプリタイプ

関節に疾患が起こりやすい、皮膚疾患が出やすい、等の特徴があるフレンチブルドックにはサプリメントのタイプもオススメです。
低アレルゲンのオヤツ等、アレルギーのある場合にも食べられる可能性のあるオヤツもあります。
予防に与えることができるもの等あるので、症状に合わせ選んであげましょう。

噛みごたえのある物

フレンチブルドックは闘犬の血も入っている犬種です。
噛むということをさせてあげることによりストレス発散や、本能的なものを満たしてあげることもできます。
食欲旺盛な部分からみても、あっという間に食べてしまうビスケットなどよりは、たくさん噛むことができるガムタイプの方が良いでしょう。
大きな破片を丸呑みするようなことがないように注意はしてあげましょう。