これが大事!シーズーのしつけ方のポイント

シーズーは比較的おとなしい小型犬ですが、飼い犬である以上しつけは必要です。犬のしつけは少しずつ毎日繰り返すことが大切です。もちろんシーズーも例外ではありません。嫌々やるのではなく、飼い主さんもしつけの時間を楽しむことが続けるコツです。

シーズーのしつけは信頼関係から

シーズーはもともとあまり吠えグセがなく人間の生活に馴染みやすい犬なので、しつけはそれほど大変ではありません。

もちろんシーズーの個性にもよりますので、あまりにひどくて手に負えないようならプロの手に委ねましょう。

しつけをすることはシーズーとシーズーの飼い主も勉強が必要

しかし、しつけはシーズーだけでなく飼い主さんの勉強でもあります。

トレーナーの前ではきちんとできるのに、飼い主さんの前ではわがままになってしまうシーズーも少なくありません。

その原因は、飼い主さんとシーズーとの信頼関係が築けていないことにあります。

最初は無理でも時間をかけることで信頼関係は深まるので、諦めないことが大切です。

シーズーは頭が良いのでしつけやすい

頭の良いシーズーは、しつけを覚えるのが得意です。

また、シーズーは陽気な性格なので、上手くできたらたくさん褒めてあげると喜びます。

しかしいくら頭が良いからと言って、一度にたくさんのことを教えるとシーズーも混乱してしまいます。

そのため、はじめはひとつかふたつに絞ってしつけをしていきましょう。

覚えが良いせいで、間違ったことでもすぐに覚えてしまうことがあります。

シーズーは頑固なところも

シーズーには頑固な側面があるため、一度覚えこんだことを修正するのは大変です。

しつけの支持は的確に行うことが大切です。また、頑固なシーズーがわがままを言い出すこともあります。

そういう時は叱らずに無視をして、時間を置いてからまた相手をするということを繰り返していきましょう。

シーズーのしつけ まずはトイレのしつけから

シーズーを飼い始めたら、できるだけ早めにしつけを開始しましょう。

シーズーに先入観がつく前にしつけをすると、後々が楽です。

まず必要になるのが、トイレやハウスのしつけです。

はじめはトイレやハウスに入ることができたら褒めてやります。

シーズーにトイレのしつけ 失敗しても怒らず、できたら褒める!

褒める時は大げさなくらいが効果的です。

排泄に失敗しても決して怒らず騒がず、素早く片付けてください。ここで叱ると、シーズーは排泄自体がダメなことだと認識してしまいます。

また、飼い主さんが騒ぐと喜んでいると勘違いしてしまい、また同じことを繰り返します。

「上手くできた時だけ褒める」を徹底しましょう。

シーズーのしつけ方法が全く分からない場合は、しつけ教室に行くのもおすすめです。

しつけのやり方を学べるだけでなく、犬が社会性を身に付けるには最適な場所です。

好奇心旺盛で明るいシーズーには、みんなで楽しむ空間が合うかもしれません。

一日だけのレッスンなどもあるので、上手く活用していきましょう。