パピヨンを迎える前に知っておこう!飼い方と準備するもの

パピヨンの子犬を迎える前に

パピヨンの子犬に限らず、子犬を迎える前に準備しておきたいグッズがいくつかあります。

  • ドッグシート(ペットシート)
  • ゲージ(ハウス)
  • フードボウル(水入れ)
  • ドッグベッド
  • ドッグフード
  • おもちゃ等

最低でも、これらは必ず必要です。
ペットショップから迎える場合は、必要なものを教えてくれますし、そのお店で全て購入できますがブリーダーさんや、保護犬を迎える場合は家にパピヨンが来るまでに揃えておきましょう。
お散歩できるようになれば、リードやお散歩に必要なグッズ(排泄物入れ、キャリーバッグなど)も必要になります。
また、当然ですが犬は生き物です。
生き物を飼うということはどういうことなのか、もう一度心の準備をしておきましょう。
特に小さな子供さんがおられる場合は、してはいけないこと、しなくてはいけないことをお子様にしっかりと教えます。
さらに、犬を迎えると獣医さんとのお付き合いが必須です。
どの病院をかかりつけにするのかきちんと調べておきましょう。

お迎え当日に注意したいこと

迎えるパピヨンが子犬であっても、成犬であっても、いきなり環境が変わることになりますので、迎えた当日はできるだけ静かに見守ることが重要です。
可愛いからと言って騒いだり、写真を撮りまくることは厳禁です。
また、まずは家族としっかり関係性を築くことが大切ですので、お友達を呼んだりすることも控えましょう。
また、迎えた当日はご飯を食べない子もいたり、お腹の調子が悪くなる子もいますが、慌てずに対応します。
子犬の場合は低血糖が命取りになる場合がありますので、栄養チューブなどを舐めさせて補給するのも良いですね。
迎える時期にもよりますが、気温の変化や天候などによっても体調を崩す場合があります。
迎えてしばらくは、体調の変化には十分注意するようにしましょう。
体調管理メモなどを付けるのもおススメです。

パピヨンの飼い方で注意したいこと

パピヨンは、活発で元気な犬種です。
ですので、怪我特に足の怪我をする子が多いので気をつけましょう。
フローリングなどの滑りやすい床の場合は、すべって転んで怪我をしたり関節を脱臼したりします。
滑り止めのワックスを塗ったり、犬用のすべり止め床シートを敷くなど工夫します。
パピヨンは毛長種でもあり、日頃のお手入れも大切です。
定期的にブラッシングし、清潔な環境を整えてあげるのが大切です。
その他にもシャンプー・爪切り・肛門腺絞りなど基本的なお手入れは欠かすことができません。
自分でできない場合は、ペットサロンに連れていくなどプロにお願いしましょう。
パピヨンなどの小型犬は、運動不足からどうしても肥満になりがちです。
もともと手足が細い犬種ですので肥満は大敵です。
ご飯の与えすぎやおやつのあげすぎには十分注意し、運動(散歩)もしっかりと行うことで、太るのを予防します。

パピヨンとの生活

犬との生活は、大変なことも多いですが幸せになれることがたくさんあります。
犬のなかでも、パピヨンはとても賢く物覚えも良いですし、人に寄り添ってくれる犬種です。
パピヨンを飼っている方の中には、その魅力に夢中になり2匹、3匹と多頭飼いをする方もたくさんおられます。
それだけ魅力的な犬種と言えるのでしょう。
あなたがもしパピヨンと生活したいと思われているのでしたら、素敵なパートナーが見つかることを願っています。