楽しく歩こう!シーズーの正しい散歩の仕方と注意点

シーズーは小型犬なので散歩は必要ないと言われることもありますが、様々な面から散歩は必要です。ではなぜ散歩は必要なのでしょうか。また、どうやったらシーズーも飼い主さんも楽しく散歩できるでしょうか。シーズーの散歩の仕方と注意点を見ていきましょう。

シーズーと散歩に行くことの重要性

シーズーに限らず犬は散歩に行くことで心身ともに元気になれます。

歩くことで運動になるのはもちろんですし、外の空気や音、景色に触れることで様々なものを五感で吸収できます。

また、ずっと室内に入っていてはシーズーもストレスが溜まってしまいますが、外へ出ることでリフレッシュできます。

散歩はシーズーが他の人や犬と触れ合って社会性を身に着ける場でもあります。

他の犬に会っても興奮したりしないようにする練習になります。小型犬に分類されますがシーズーも犬です。

シーズーと毎日2回の散歩を習慣にしましょう。

シーズーの散歩の仕方

正しい散歩では基本的にシーズーは人間の左側に付け、同じ歩調で歩きます。

シーズーのの危険管理もでき、犬とのコミュニケーションが取りやすい位置です。

飼い主さんをグイグイ引っ張りながら歩く犬を見ますが、これはシーズーの気管を弱める原因にもなります。

正しい歩き方は、最初から訓練すればできるようになります。

少しでもシーズーのペースで散歩できる時間を

しかし飼い主さんの横をじっと歩くだけでは、シーズーもつまらないですね。

そこで、犬OKの公園や車が通らない道ではリードを緩め、自由に行き来させてあげましょう。

犬はクンクンと匂いを嗅いで様々な情報を得ます。シーズーが心身ともにリフレッシュできるよう、少しでもシーズーに合わせてあげる時間も必要です。

シーズーの散歩の注意点

シーズーと散歩をする時はマナーをきちんと守りましょう。

ウンチは持ち帰る、リードは離さない、人とすれ違う時はリードを短く持つなど、人の迷惑になる行為はしてはいけません。 誰もいないからとリードを離す人を見かけますが、どれだけ穏やかな性格のシーズーでも何の拍子で豹変するか分かりません。

周囲の人のためにも、愛犬の安全のためにも、リードは必ずしっかり持っておきましょう。

また、道端に良からぬものが落ちていることがあり、好奇心旺盛なシーズーは近寄っていき、パクリと食べてしまうこともあります。

散歩中の拾い食いは非常に危険なので、飼い主さんはシーズーが拾い食いしそうなものが落ちていないか、常にセンサーを張っておかなければなりません。

怪しいものが落ちている時は、シーズー犬が気付く前にサッと回避して違う道を歩きましょう。

夜に散歩に行く時は、懐中電灯や反射板を必ず持っていきましょう。

夜道を歩く人や犬は、車や自転車からはかなり近付かないと見えないので、自分たちの身を守るために必要です。

特に日が短い秋や冬は、夕方でも暗い時がありますので注意が必要です。