アメリカンコッカースパニエルのおすすめの首輪

アメリカンコッカースパニエルといえば、中型犬で活発。運動量も他の犬に比べて必要な犬種になります。散歩の時は必ずリードを使いますが、首輪はどんなものがいいでしょうか。 しつけのトレーニング開始の子犬から、1番安定している成犬の時、のんびり毎日を楽しむシニア犬まで、年齢によって、ニーズが変わってきます。その時々、どんな首輪がいいかおすすめを紹介します。

しつけにはハーフチョーク

アメリカンコッカースパニエルの子犬を飼い始め、まず散歩デビューと同時に、リーダーウォークのトレーニングが始まりますね。アメリカンコッカースパニエルはただでさえ動くのが大好きで力持ち。さらに何にでも興味津々な子犬はコントロールが大変です。
そんな子犬期には、「ハーフチョーク」がおすすめです。引っ張りぐせを直しやすく、首への負担もフルチョークやその他の首輪よりもありません。フルチョークは素人が使うのは難しく、締まり過ぎて危険な場合があるので、おすすめしません。
ハーフチョークは様々な種類がありますが、アメリカンコッカースパニエルは被毛が豊富ですので、散歩の時毛を巻き込んだりしないように、ビーズでできたものや、編んで作ったような素材のものは避けた方が安心です。本革やナイロン素材のものは丈夫ですのでおすすめします。
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成犬、普段の散歩はお好みの首輪

成犬になったアメリカンコッカースパニエルは、子犬の愛らしさを残しつつ、ゴージャスな美しい被毛と、凛々しい気品さえ感じる顔になり、1番飼い主にとっては誇らしく、散歩やドッグラン、プチ旅行など、いろいろ犬との行動範囲が広がる楽しい時期じゃないでしょうか。
子犬の時のトレーニングのおかげで、リーダーウォークを身につけたアメリカンコッカースパニエルは、今こそファッションを楽しむ時期ともいえます。同じハーフチョークでもデザイン性に富んだ首輪や、クラッシーな本革の手作り首輪で名前入りなんて、アメリカンコッカースパニエルのルックスにはぴったりじゃないでしょうか。
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シニア犬にはハーネス

最近の犬社会でも人間同様どんどん犬も長生きをし、高齢化社会になりつつあります。どんなに年を取っても、散歩や運動は健康維持のために必要ですし、きっとアメリカンコッカースパニエルはシニアになっても元気に外を歩きたいはず。
でもやはり、年は年。飼い主として、無理はさせないように年相応な世話をしてあげなければなりません。散歩ではいつものように張り切って歩いていても、体への負担は優しいのに越したことがありません。場合によって、今まで使ってきていた首輪をやめ、ハーネスに切り替えてもいいかもしれません。
突然引っ張るようになったらどうしようなど、心配いらないハーネスがあるんです。その中の1つ。「イージーウォークハーネス」というハーネスは、通常のハーネスと違い、リードとの接続部分が犬の首元にあるので、犬が張り切って引っ張ろうとすると、自然と体が飼い主さんの方に向いてしまうんです。面白いですよね。これなら器官への負担も考えなくて良く、引っ張りが始まることもありません。
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まとめ

子犬の時からシニア犬になるまで、使い慣れたハーフチョークを使うのもいいですが、それぞれの年齢や状況に合わせて使い分けることもおすすめします。
また、夏など日が沈んでからの散歩は、反射テープがついたハーネスを使うなどすると、安全に散歩が楽しめます。