シーズーの交配相手の選び方って、どうすればいい?

メス犬のシーズーを飼ってみえる方の中には、愛犬の子供を残してあげたい!と思っている方もみえると思います。しかし、「交配」というのは生命に関わることですので、簡単なことではありません!!後の事(交配成功後の妊娠・出産、、、)などまで、しっかり考えた上で行ってください。では、交配相手はどのように探していくのがいいのでしょうか。まとめましたので、こちらを参考にしてください。

交配をさせる時期は?

一般的に犬の交配ができる時期は、2回目の発情期からがベストです。1回目の発情期の時期では、まだ、体が未熟なため妊娠・出産などの準備が整っていないことがありますので、犬にとっても負担が大きくなってしまいます。
1回目の発情期がくるのは、大体ですが8~9か月です。以降は6か月に1回のペースです。つまり、交配のチャンスは年に2回あるという事になります!
また、メス犬の出産適齢は2~5歳です。それ以上になりますと、母体への負担が大きくなります。
犬の発情期がきたときの様子は、性格が普段と少し変化することが多いです。そわそわして落ち着きがなくなったり、いつも以上に飼い主に甘えてくるようになります。

交配相手探し

交配の時期の次に大切となってくるのは、交配の相手探しです。シーズーなら、どの犬でもいい!っという事ではありません。オス犬、メス犬それぞれの大きさや年齢なども関係してくるからです。
では、どのように相手を探していけばいいのでしょうか?方法は、色々あります。
  • ブリーダー:プロのブリーダーに依頼する方法です。費用はかかりますが、愛犬がどのシーズー と相性が合うのかを見極めてくれます。信頼できるブリーダーを探して行うといいでしょう。
  • 散歩仲間や知人から:身近な相手から探す方法です。この場合は、相手のオス犬の飼い主との話し合いも十分に、行った方がトラブルになりません。
また、交配を行うにあたり、かかりつけの動物病院やペットショップ、信頼の持てるブリーダーに相談に行くのも良いと思います。交配についての詳しい情報を知ることができると思います。

気を付ける事

交配相手を探すにあたって、気を付ける事はなんでしょうか?シーズー特有のなりやすい病気や疾患などもありますので、交配相手のこともしっかり知った上で、進めていきましょう。

遺伝性の病気

シーズーにも遺伝性の病気があります。 気管虚脱、チェリーアイ、皮膚疾患(アトピーなど)があります。事前に確認を行った方が良いでしょう。
骨格に関しましては、 シーズーは、他の小型犬より割と丈夫でしっかりしています。

相手の大きさ

メス犬に対して、ひと回り小さめのオス犬が望ましいです。

費用

費用は、常にかかります。交配時、妊娠時、出産後の母犬・仔犬の健康診断や予防接種、、、など長期にわたってかかりますので費用には、余裕をもって交配を考える事をお勧めします。

まとめ

いかがでしたか?シーズーにもそれぞれ、大きさも異なるので、メス犬にとっても、オス犬にとっても負担にならないように適切に相手を選んで交配相手を探してくださいね。また、交配になどについての知識も飼い主が事前に、身につけておくと良いと思います。