グルメ犬、アメリカンコッカースパニエルにおすすめするドッグフード


安全なドッグフードを選ぶ

〇〇ミールは要注意

まず1番大事なのは、安全なドッグフードを選びましょう。
安価なドッグフードは、◯◯ミールと書かれていることが多く、これらはチキンやラムなどのあらゆる部位を混ぜ合わせたものになります。

それ自体は問題ないように聞こえますが、実態は病死・病気にかかっていたチキンやラムでも紛れ込んでいることがあり、何が入っているかわからない恐怖があるのです。
もちろん、良心的な会社の作るドッグフードの材料にもミールが使われていることがありますが、その場合、何を基にして作っているかの説明があります。

添加物だらけはパスしてください

最近では、人が食べる食べ物でも添加物は危険という言葉が、当たり前になりつつありますよね。

犬世界でも同じです。
特に犬は私たちより体も小さい分、吸収される添加物は相当量になります。
必要のない着色や匂いは避けましょう。

原材料を見る時は、上から5個までがメインの材料

ドッグフードの原材料表示は、多く使っている順に記載されています。
そのため、上から5個までの内容に問題がないか確認することをおすすめします。

そして、1番最初にタンパク質である「肉」があることがいいドッグフードの条件になります。
最初に炭水化物がきているようだと、アメリカンコッカースパニエルのように、筋肉を維持して、太らないようにしなければならない犬種にはあまり合わないドッグフードと言えますよね。

ドッグフードの王様「オリジン」

数々のドッグフードの賞を取り続けているドッグフードです。
カナダにある自社工場で作られた、1つ1つの材料にこだわり作られています。
使っている肉は、人間用の食材として認可を受けている新鮮な肉を使っているんです。

もちろん無添加。
タンパク質80%フルーツ・野菜20%で、炭水化物0で作られたドッグフードは、体重維持が大事なアメリカンコッカースパニエルにぴったりです。
しかも、香料などごまかした添加物が使われていない分、自然な香りでグルメなアメリカンコッカースパニエルも満足してくれるはず。

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できたて新鮮にこだわる「ナチュラルハーベスト」

ここのブランドのドッグフードは、日本の会社なんですが、アメリカに自社工場を置き、定期的に第三者機関でフードの検査をしています。
原材料も全て原産国を公表していて、もちろん添加物0。
安全性を重視している信頼できるフードになります。

そして、このフードのポイントは真空パックされていることです。
開けるときに「プシュー」と空気が入る音がするんです。
開封するまで空気に触れていないので、酸化もせず新鮮なフードをあげられます。
ベーシックフォーミュラ メンテナンス」はラム肉ベースのフードです。
ラム肉を好む犬は多いので、ぜひおすすめします。
また、それ以外にもフィッシュベースやターキーなどもあるので、ドッグフードのローテーションにいいですよ。

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まとめ

アメリカンコッカースパニエルは、もちろんその個体にもよりますが、食べ物大好きなグルメ犬が多いといいます。
体に良い材料で、自然にこだわって作ったものはより一層美味しく食べてくれるはず。

そしてグルメなだけに、同じものをずっと食べていても飽きてしまうかもしれません。
栄養の偏りを防ぐためにも、良質なフードを定期的にローテーションさせ、食欲を満足させてあげてくださいね。