トイ・プードルを飼おう!子犬の選び方アドバイス

トイプードルを飼いたい! これから長い期間一緒に暮らす愛犬選びは失敗したくありませんよね。 事前にトイプードルとはどのような犬種か、どのような特徴があるかなどのリサーチは必須ですが、いざお迎えする際にペットショップやブリーダー等で子犬を選ぶ際にどのようなことに気を付ければ病気やケガのない健康な子犬を迎えることが出来るのでしょうか。

事前にどんな子が欲しいか予算と性格を考えよう

衝動買いは良くありません。 飼いたいと決めたらどんな飼育用品が必要になってくるのか、トイプードルとはどんな特徴があるのか、どんなカラーが良いか、性別はどちらが良いか、個体にかかる費用はどれくらいが限度か等あらかじめ調べておくことが大切です。 ペットショップやブリーダーなどで購入する場合、一か所ではなく数か所を回り良いお店やブリーダーさんから購入しましょう。

オス・メスの違い

オスよりメスのほうが成犬になったときに体つきが多き子が多いです。 なのでより小さい子を望むならばメスがおすすめです。 値段はメスのほうが高くなります。 性格はオスのほうが甘えん坊でやんちゃ、メスのほうが人見知りで落ち着きがあるようです。

カラーと性格

トイプードルはカラーが豊富なことも人気の一つです。そしてそのカラーで性格も異なってくると言われています。欲しいと思うカラーがどんな性格なのか把握しておきましょう。 また値段もカラーによって異なります。比較的安めなのがレッド・アプリコットです。 なので安めの値段で探すならばオスでレッド・アプリコットの子がおすすめです。 レッド・アプリコット:やんちゃで甘えん坊、神経質 ブラウン:マイペースでおとなしく穏やか、協調性がない シルバー:好奇心旺盛で神経質、協調性がない ホワイト:友好的で甘えん坊、神経質 ブラック:頭がよく落ち着きがある、人見知り

健康な子犬選びのポイント

目は白く濁っていないか、輝きはあるか、目やにや涙は出ていないか、目が飛び出していないか、涙やけ(目の下の被毛が茶色く変色している)はないかチェックしましょう。

耳の内側が汚れていないか、耳から悪臭がしないかチェックをします。

健康な犬は寝ているときを除いて大体が湿っています。 鼻がカサカサと乾燥している場合は体調不良を起こしている可能性があります。 また鼻水が出ていないかもチェックしましょう。

歯ぐきや舌の色が健康的なピンク色をしているか、悪臭やただれなどがないか、歯のかみ合わせはしっかりしているかなどをチェックします。

小型犬は脱臼や骨折など足のトラブルが多い犬種です。 歩き方はおかしくないか、ジャンプしたときなどに痛がったりしていないか等をチェックしましょう。

お尻周り

お尻周りが汚れていると下痢をしている可能性があります。 子犬の体調不良には下痢が多いのです。下痢をしていてもペットショップなどでは早く売ってしまいたいという販売意識から特に何も言わず展示していることが多いので、こちらのチェックが重要です。

全体のチェック

その他にも睡眠時間が多い子犬ですが、起きているときは元気があるか、食事の時間には食欲があり良く食べるか、被毛に艶はあるか等体つき全体のチェックもしましょう。 このようなことがポイントとなってきます。 しかしあくまでも目安です。 少し成長してしまっていても、傷や病気のある「欠陥品」と呼ばれる子であっても、その子に「運命」を感じたらその子がふさわしいパートナーになることでしょう。