トイ・プードルをブリーダーから迎える際に知っておきたいこと、運搬法

トイプードルをブリーダーからお迎えした場合、どんなことに気を付ければ良いのでしょうか? 実際お迎えしてからあれこれ困らないよう情報をしっかり聞いておき、飼育用品などは事前に準備しておく必要があります。 そしてブリーダーから購入する場合は長距離移動になる場合もあります。そういった場合の運搬法は何が好ましいのでしょう。

ブリーダーから良く情報を聞いておく

子犬をお迎えする前にブリーダーさんからどのように子犬を飼育していたのか知る必要があります。 いきなり全く生活環境が変わってしまったり、食べるエサが変わってしまうと体や精神面が追い付かずに体調を崩してしまいます。 子犬は免疫力が弱いので、体調を崩すことは大きな負担になり危険です。 実際お迎えしてから分からないことがあったときにすぐに連絡が取れるよう、連絡先は必ず聞いておきましょう。

ドッグフード

購入できるという事はもう離乳食になっているという事が必須条件です。 ドッグフードはブリーダーが使っていたものと同じものを使用し、ふやかして与えていた場合はふやかす時間や柔らかさなども確認して同じように与えます。回数や量についても同様です。急にドッグフードを変えると消化不良や下痢の原因になります。

睡眠時間や注意点

子犬は成犬よりも睡眠時間を多く必要とします。 どのような環境で飼っていたのか、部屋を暗くする時間は何時ころだったのかなど飼育環境をよく確認しておきましょう。 子犬をお迎えしても数日はケージの中で安静に過ごさせます。 可愛い子犬を触ったり抱っこしたい気持ちはもちろんですが、最初は環境になれさせたり恐怖やストレスをなくさなくてはいけません。 また寂しがりな性格なのか、見知りな生格なのかなど性格に関する情報も聞いておくと良いでしょう。

運搬方法は車がおすすめ

運搬時には犬用のキャリーケースを事前に用意しておきましょう。 トイプードルは小型犬ですので抱っこでも良いと思いがちですが、まだ人間に慣れていない子犬は特にストレスを感じてしまいがちですのでおすすめできません。 電車などの交通機関はこまめに体調チェックが出来ず、嘔吐などトラブルの際にキャリーからすぐに出しずらいなどのデメリットがありますので、極力車での運搬をおすすめします。 車のない方はペット可能のレンタカーを利用しましょう。
子犬にとっては母親から離れ、さらに乗り物移動等初めての経験がたくさんで不安や恐怖、ストレスになります。 そのため体調を崩しやすいので運搬時には休憩をこまめに摂り様子を見ましょう。 車になれていないため、嘔吐をする場合があります。あらかじめゴミ袋やタオルなどを用意しておきましょう。
家には必要最低限の飼育用品を用意しておき、すぐに子犬を迎えられるようにしておきましょう。 家についたらケージ(サークル)に入れてそっとしておきます。 かなり体力を消耗していますのでしっかり休ませてあげましょう。