フレンチブルドックにもトリミングは大切!その理由は?


トリミングとは

トリミングと聞くとカットをイメージする人が多いのではないでしょうか。

そのため短毛種のフレンチブルドックには不要では?と思うかもしれませんが実際はカットだけに留まらず、ブラッシングやシャンプー、ドライ、爪切り、耳掃除等、いろいろなケアを含めてトリミングといいます。

トリミングショップではカットメニューとシャンプーメニューが分かれていることが多く、いろいろなケアとあわせて全身のカットが必要な場合はカットメニューでお願いするのが一般的です。

フレンチブルドックのトリミング

フレンチブルドックのトリミング① カット

フレンチブルドックは短毛種なので全身のカットは不要ですが、部分的なケアが必要な場合があります。

たとえば足裏の毛が伸びてフローリングで滑ってしまう時には、転倒によるケガを防ぐためにカットやバリカンで短くしてもらうと良いでしょう。

汚れがちなお尻の周りの毛も短くカットしてもらうと、万一下痢をした場合等のお世話がラクになります。

フレンチブルドックのトリミング② シャンプー

フレンチブルドックにシャンプーは頻繁にする必要はありませんが、定期的にシャンプーをすることで皮膚の清潔を保てます。

皮膚疾患等があるフレンチブルドックには、病院で処方された薬用シャンプーを用いることもあります。

人間用と犬用のシャンプーとでは成分が違うので、きちんと犬用のシャンプーを用意しましょう。

フレンチブルドックのトリミング③ ドライ

フレンチブルドックをシャンプーした後はしっかり乾かす必要があります。

いくら短毛種のフレンチブルドックでも濡れたままにすると菌が繁殖し、皮膚疾患を招く原因になります。

フレンチブルドックのトリミング④ その他のケア

フレンチブルドックにシャンプーやカットとあわせて定期的なケアが必要なことには、爪切り、耳掃除、肛門腺しぼりなどが挙げられます。

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