ポメラニアンのダイエットについて。太りやすい原因・太っているとなりやすい病気は?


ポメラニアンは太りやすい?

それは、どちらともいえないそうです。
しかし、ポメラニアンはフワフワの毛覆われているため、太ったことに気づかない飼い主もいます。

太っているとどのような病気にかかるのか

太っているとかかりやすい病気とはなんでしょうか?主にいわれている病気を簡単にまとめました。

  • 糖尿病:肥満が原因で起きることもあります。
    糖尿病とは、ホルモンの働きが悪くなり、すい臓のインスリンの生成することが上手くいかずに血液中の糖が通常より多くなってしまうことです。
    飼い主が異変に気付くときの症状は主に、、、水をよく飲むようになった、体重が減ったなどです。
  • 四肢の病気:これは、体重が増えたことによって四肢に負担がかかり、関節炎や椎間板ヘルニアなど場合によっては手術が必要になることもあります。
  • 呼吸器への負担・心臓病:首の周りに脂肪がつくと、気管が圧迫されて呼吸がしにくくなります。
    そして、心臓にも負担がかかります。
  • その他、何らかの手術をおこなうとき、麻酔のリスクが通常よりも高くなります。
    これは、脂肪などが気管を圧迫してしまう恐れがあるからです。

    ダイエット方法

    ポメラニアンの平均の体重は1.5~4㎏だとされています。
    その犬のそれぞれの体格によって違いますので、動物病院などで一度、その犬にあった適正な体重をきいておきましょう!!
     

    食事管理

    今の食事を見直してください。
    おやつや人間が食べるものを与えていませんか?人間の食べ物は犬にとってもとてもおいしいものです。
    ですから、フードを食べなくなる犬もいます。
    まずは、おやつや、人間が食べるものをやめてください。

    そして、フードの量は適正ですか?適正な体重を知った上で、フードの量も見直しましょう!!急に量を減らすと犬にとってもストレスになることもありますので、茹でたキャベツや豆腐で嵩増しをするという方法もあります。
    また、ダイエット用のフードに切り替えるなど、その犬にあった方法で無理なく進めていきましょう。

    適度な運動

    走ったりする必要はありません。
    ダイエットには、「運動」と考える方もみえると思いますが、適正体重を超えている場合、過度の運動は、足や腰に負担がかかり、逆効果になってしまうこともありますので、注意してください。

    いつもより、少し距離を増やした散歩をすることでもいいと思います。

    運動については、関節疾患や心臓疾患を持っていたり、老犬の場合は様子を見ながらおこないましょう。

    また、動物病院では、体重測定だけでも診てもえるので、家でなかなか体重を量れない!という方は、お散歩ついでに動物病院で体重を適度に、量りに行くなどというのもいいですね。

    まとめ

    いかがでしたか?ただ「可愛い」と、癒されているだけではダメなんです!!日頃からしっかりと、食事管理などにも気を付けて、犬にとっても飼い主にとってもお互いによい、関係を築いてくださいね。