ブリーダーからフレンチブルドックを迎えるには?失敗しないための注意点

フレンチブルドック専門のブリーダーは豊富な経験を基に、血統の良い親犬の繁殖をしていたり、遺伝的な病気を防ぐための対策をしていたりと、良い子犬が産まれるように配慮しています。そのため迎え入れる側もしっかりと準備し、勉強しておく必要があります。家族の一員になる子犬が元気で長生きできるように、万全な準備を整えましょう。

ブリーダーからフレンチブルドックを迎える流れ

ブリーダーからフレンチブルドックを迎えることを決めたら、購入するブリーダーを決めなければなりません。

中には悪徳ブリーダーもいるので、このブリーダー選びはとても大切です。

犬舎を見学させてくれたり、話をよく聞いてくれる信頼できるブリーダーを探しましょう。

おすすめは、やはりフレンチブルドックを専門に繁殖しているブリーダーです。

身近にフレンチブルドックを飼っている人がいれば、良いブリーダーを知らないか尋ねて紹介してもらうのも良いでしょう。

フレンチブルドックのブリーダー選び犬舎の見学は必須

フレンチブルドックを迎えるブリーダーを決めるにあたって重要なポインとなるのは、衛生面、犬との接し方、出産方法(帝王切開で出産させているか)等です。

フレンチブルドックを飼育している犬舎を実際に見学させてもらうと、犬に対するブリーダーの想いをうかがい知ることができます。

わからないことは納得できるまで質問し、疑問を残さないようしっかりと見極めましょう。

フレンチブルドック,子犬

フレンチブルドックをブリーダーから迎える室内環境の準備

フレンチブルドックをブリーダーから迎えるにあたりサークル等の準備とあわせ、子犬がいたずらすると危険なものは片付けておきます。

これまでの生活環境をブリーダーに確認し、フレンチブルドックがストレスを感じないよう、できる限り近い環境を用意してあげましょう。

また、急に食事が変わると下痢をすることがあるので、フレンチブルドックにどんなものを与えれば良いのかもブリーダーに確認しておくことが大切です。

フレンチブルドックの急な体調変化に慌てることがないよう、最寄りの動物病院の場所や診療時間も確認しておきます。

ご近所で犬を飼っている人がいれば、評判の良い動物病院を尋ねておきましょう。

フレンチブルドックとスキンシップを焦らない

突然知らない場所に連れてこられたフレンチブルドックは、不安でいっぱいです。

飼い主さんにとっては迎え入れたその日から家族でも、フレンチブルドックからすれば知らない人である飼い主さんや家族にやたらと触られたり、抱き上げられたりするのは恐怖でしかありません。

早く仲良くなろうと焦らず、しばらくはそっと見守ることが大切です。

ただでさえ体力のない子犬は疲れやすく、生活環境の変化によるストレスもあります。フレンチブルドックがゆっくりと落ち着いて休める場所を用意してあげましょう。