うちの子犬なんで噛むの?ヨークシャテリアの子犬のサイン


ヨークシャーテリアの子犬が噛むのはどんなとき?

飼い主さんの中で、「うちの子とにかく噛むんです」というお悩みが多いですが、その子はどうして噛むのでしょう?子犬が噛む理由の多くは、歯の生え換わりによる痒み・不快感からである場合が考えられます。
この場合は歯が生えそろえば気にならなくなりますが、噛むことに対して良いことであると覚えてしまっている場合はちょっと困りますよね。
子犬が噛む時期やタイミング、1日のうちで主にどんな時間帯に噛むのか?例えばお留守番していた子犬が飼い主さんが帰ってくると嬉しさのあまり興奮して甘噛みすることはよくあります。
ただし、これについても躾でコントロールするなどの対策を行った方が良いですね。

噛むと怖いものイロイロ

噛むことに関しては、子犬も食べられる犬用のガムを与えれば良いのですが、留守中に噛まれると危険なものもあります。
それの代表的なものが電気コード。
これを噛んでしまうと、子犬が感電する可能性もあり、大変危険です。
気絶だけで済めば良いですが、死んでしまうと取り返しのつかないことになってしまいます。
他にも、シーツの端を加えてひっぱったら上から物が落ちてきて子犬の頭に当たる、それ自体は危険ではないが噛みきった物質が喉に詰まって窒息するなど、子犬には予測がつかないようなハプニングが起こることもあります。
遊びながら覚えて行くことも重要ですが、留守番中などどうしても目を離さなくてはならない場合は、ゲージなどに入れて事故を防ぎましょう。

子犬のうちから噛み癖は直そう

飼い主さんが自分の子犬に噛まれるのは、別によしとして、一番良くないのは他人を噛むことです。
子犬といえども歯は鋭いですし、他人を噛むと良いことはひとつもありません。
まずは子犬には噛んでいいもの(ガムや玩具等)といけないものの区別がつくように、しっかり教え込みます。
ヨークシャーテリアはとても賢いので、きちんと教育すれば必ず覚えてくれます。
噛んではいけないものを噛んだ時、噛もうとした時はきちんと叱って注意しましょう。
躾にはメリハリが大切ですので、ダメなときはダメと教えることが重要です。
ただし、体罰は絶対に行ってはいけません。
噛むのを直すための犬用スプレーなども販売されていますので、そのようなグッズを利用するのも方法ですよね。

噛まれると痛いだけではすまない

先程も述べましたが、噛まれると痛い上にばい菌が入り込んでしまうと、非常にやっかいです。
子犬だから菌を持ってないというわけではありません。
中には、噛まれた場所がパンパンに腫れてしまい、何カ月も入院しなくてはならなくなったという人もいます。
このようなことが起こってしまうと、やはりワンコと飼い主さんの間にも距離ができてしまいます。
互いに悲しい想いをしないためにも、日頃からきちんと噛み癖に対しての対策や躾は重要であると言えますね。
特に小さなお子様がいらっしゃるご家庭では、十分に注意が必要です。

犬の特性を知って上手に飼育

子犬であっても当たり前ですが犬です。
人と犬が上手に共存できるように、人が色々な工夫をしなくてはなりません。
可愛いパートナーに悲しい思いをさせないためにも、犬の特徴を十分に理解して、一緒に成長することが大切です。