これだけは辞めさせたい!ヨークシャーテリアの気になる癖とは?


気になる癖ってどんな癖?

ヨークシャーテリアを飼っていて、どんなことが気になりますか?どういう行動が気になるでしょう?飼い主さんのお悩みの多くは、無駄吠え、噛み癖、マーキングではないでしょうか?中でも無駄吠えや噛み癖については、他人に迷惑をかけることも想定されますので、早いうちにしっかりと躾して直さなくてはなりません。
ご近所間で、トラブルに発展する事案も、無駄吠えによる騒音苦情、噛まれたなどの問題がやはり一番多いので、単なる癖として認識するのではなく、互いに嫌な思いをしない、気持ちよく共存するために、気になっている方はきちんと考えてさっそく行動に移しましょう。
何もしないといつまでも問題は解決しません。

吠える

ヨークシャーテリアに限らず、犬の無駄吠えは多くの飼い主さんの悩みになっています。
では、どうして吠えるのを辞めないのでしょうか?色々原因があると思いますが、よく言われるのがストレス・構ってほしい、もしくは病気であるということです。
ストレスって便利な言葉ですが、解決方法はさほど確立されていません。
無駄吠えに関しては、まず原因を突き止めなくてはなりません。
本当にストレスなのか、どういう時に吠えだすのかなど原因がわかればほぼ解決できると言ってもいいでしょう。
原因を究明して、適切な躾を行えば必ず良くなります。
プロに相談するのも良いでしょうし、病気が気になるようでしたらすぐに検査をしてもらいましょう。
お薬で改善されることも多いですよ。

噛む

これも、よくあるお悩みですよね。
多くは子犬の時の噛み癖がそのまま直らないという場合ですが、噛むことについてもきちんと叱って辞めさせましょう。
ただし、こえも吠え癖同様に病気による噛み癖である場合も無いわけではありません。
痛みが酷いので飼い主さんを噛んでしまうということはよくあります。
子犬時期にきちんと社会化を受けている場合は、あまり噛み癖は酷くありません。
それは、社会化時期にきちんと加減を覚えるからです。
でも、犬としての社会化を行ってない場合は何も知らない状態で一般家庭に来るため、そこは飼い主さんがきちんと教えてあげなくてはいけません。

飼い主さんが躾けなくてはならない

躾け教室に通っている方のお悩みで、もっとも多いのが「躾け教室の先生の言うことは聞くのに、私(飼い主)の言うことは聞かない」という悩みです。
犬は賢いので、飼い主さんが毅然とした態度で真剣に向き合わなければ、躾け教室に通っても全く意味がありません。
躾け教室の先生の言うことを聞いている愛犬を見て安心するのではなく、自宅でも同じようにできなければなりません。
それには、まずは飼い主さんの意識をしっかりと高めて、愛犬のリーダーとして「この子の癖を直すんだ」という態度で挑むことが大切です。
真摯に向かえば必ず結果となって現れます。
頑張ってしつけしましょう。

命を最優先に

躾と言っても、虐待は絶対にいけません。
吠えるからと言って叩いたり、噛むからとマズルを強く握ったりすることも逆効果です。
場合によっては余計に酷くなることだってあるのです。
甘やかせるのはダメですが、厳しくし過ぎるのも考えもの。
ご家庭によっても違ってきますので、一番合う方法を見つけて気長に直していきましょう。
一番大事なのは「命」そのものなのですから。