フレンチブルドックの子犬の選び方のポイントは健康と性格を重視!

人気の高いフレンチブルドックの子犬を迎え入れるなら、健康で性格の良いフレンチブルドックを家族にしたいものですね。ペットショップやブリーダーから迎えるから安心とは言いきれません。健康で性格の良い子犬を探す際に注意すべきポイントをまとめました。

フレンチブルドックの子犬について

フレンチブルドックの子犬を見ると、あまりの可愛さについ飼いたくなってしまいます。

出会いも大切ですし、尻尾を振ってくれたり抱っこをさせてもらったりすると、衝動買いしたくなる気持ちもわかります。

しかし、ここは慎重に選ばなければなりません。

生涯の長い付き合いです。残念なことに利益を目的とする悪質な業者がいることも事実です。

ペットの専門店だからといって健康で良質なフレンチブルドックの子犬ばかりとは限らないのです。しっかりと冷静に選びましょう。

フレンチブルドックの健康な子犬を選ぶポイント

フレンチブルドックの健康な子犬を選ぶポイント① 目

健康的なフレンチブルドックの子犬の目は、澄んで生き生きとしています。

フレンチブルドックの健康な子犬を選ぶポイント② 性格

フレンチブルドックに限らず犬の性格にも個体差があり、明るく活発な子犬もいれば警戒心の強さから暗い印象を受ける子犬もいます。

また、親犬の性格に似ることも多いようです。

お年寄りや小さな子供のいる家では、活発に家中を飛び回る元気のあり余ったフレンチブルドックの子犬では大変かもしれません。

飼い主さんの家族構成等も考慮してどんな性格のフレンチブルドックを選ぶか決めることも大切でしょう。

フレンチブルドックの健康な子犬を選ぶポイント③ 血統書

血統書には先天性疾患の有無等、悪い情報は書いていないので、血統書付きのフレンチブルドックなら安心というわけではありません。

しかし、両親がショーのチャンピョン犬だったりする場合は、ショーの審査委員に触れられても拒まない温厚な性格や健康面、体格面でも良い遺伝を受け継いだ良い子犬である可能性が高いと考えられます。

フレンチブルドックの健康な子犬を選ぶポイント④ 体格

フレンチブルドックの体は骨格がしっかりした筋肉質で、小型犬ながら中型犬に近い大きさまで成長します。

そのためあまりにも小さく、華奢な子犬は健康面に不安がある可能性があります。

フレンチブルドックの健康な子犬を選ぶポイント⑤ 体調

色素が濃いフレンチブルドックの子犬も、健康な可能性が高いといえます。

見分けるポイントは、鼻の色です。黒く濃い色の鼻をしているフレンチブルドックが良いでしょう。

フレンチブルドックは皮膚疾患を発症しやすい犬種なので、湿疹や脱毛等のトラブルがないかもしっかりチェックします。

顔のしわが寄った部分は見落としがちなので注意が必要です。

フレンチブルドックの健康な子犬を選ぶポイント⑥ 性格

しつけである程度は直せるといっても、フレンチブルドックが本来持つ性格も大切です。

気質の荒い子犬は避けましょう。

目が合うと唸る、抱っこを嫌がって暴れる、すぐに咬むといったフレンチブルドックの子犬は避けた方が良いでしょう。

また、犬の性格が形成される上で重要なのは生後2ヶ月までの間で、この時期は社会化期と呼ばれます。

生後50日以前に親兄弟と引き離されている子犬は社会化を学ぶことができず、攻撃性がある等の問題行動が出てくることがあるので要注意です。

フレンチブルドックの健康な子犬を選ぶポイント⑦ 毛色

フレンチブルドックで人気が高いのは、パイド、クリームと呼ばれる毛色です。

また、親の毛色の確認も大切です。

ブリンドルと呼ばれる毛色のフレンチブルドックが親犬にいると、遺伝子疾患の子犬が産まれにくいとされています。反対に、パイド同士の親犬の子犬は色素が薄かったり、遺伝子疾患を持つ子犬が産まれやすかったりします。