シニア犬(老犬)トイプードルにおすすめしたいドッグフード


シニア犬用のドッグフードへ切り替え時期

最近の犬、特に小型犬は年々長生きになっているようです。
確かに8〜9歳といえば数字上はシニアに入りますが、まだまだ元気いっぱいな犬も多いです。

そんな体力もあり、健康に問題がない犬へシニア用のドッグフードは栄養不足になる可能性があります。

明らかに足腰が弱くなったり、食が細くなる、健康上の問題が出てくるなど、目に見えて老化がわかるようになったら、シニア用のドッグフードへの切り替えを考えましょう。

シニア犬トイプードルにおすすめしたいドッグフード

ドライフードの王様「オリジンシニア(老犬用)」

愛犬家ならご存知な方も多いはず。
有名なカナダ産のブランドのドッグフードで、何度もペットフードの大会で賞を取り続けている、品質に間違いないドッグフードになります。

特徴は極度に炭水化物量を抑え、新鮮な肉と魚、フルーツなどを使っているところです。
このシニア用のフードに使っている七面鳥と鶏肉は、放し飼いにされていたストレスフリーな鳥たちです。
魚も養殖ではなく天然の魚を使っているというこだわりぶり。

トイプードルはもともと運動が大好きで運動量もあります。
そんなトイプードルの筋肉を守るため、ぜひ良質なタンパク質メインのドッグフードをおすすめします。

「オリジンシニア(老犬用)」

オリジンに並ぶ最高品質「アカナシニアドッグ」

アカナはオリジンの姉妹ブランドになります。
どちらも人気があるドッグフードブランドなのですが、大きな違いは肉の配合比率が、オリジンの方がアカナより高いことです。

そのぶん、アカナの方が若干炭水化物の量が多くなります。
オリジンだと便が硬くなりすぎるなどある場合は、アカナの方がいいかもしれません。
どちらも品質は間違いなく最高レベルのフードです。

「アカナシニアドッグ」

老化が進むシニア犬に「ナチュラルハーベスト シニアサポート」

元気に見えていた愛犬も年をとり、食が細くなってきたと感じたり、足腰の弱りが見えてきた時におすすめしたいのが、このナチュラルハーベストのシニアサポートです。

どんなに年を取っても、犬に必要なのは良質な高タンパク質だというコンセプトで作られているフードになります。
サーモンをメインに使っていて、消化しやすく作られています。

腸内環境を整えるために、プロバイオティクスが配合になっていたり、関節などのサポートにグルコサミンやコンドロイチンが配合になっています。
シニア用のドッグフードですが、栄養バランスに大変優れているフードです。

「ナチュラルハーベスト シニアサポート」

小さい粒が食べやすい「ナウ フレッシュ シニア犬用」

ナウ フレッシュのフードは、名前通り新鮮な食材で作ることにこだわりを持っています。
一切ミートミールは使っておらず、副産物も使っていません。

特徴は何と言ってもSCSB製法といい、少量をゆっくり時間をかけ低温(90度)で調理しているところです。
低音で料理することで、不必要に食材の栄養素を壊さずそのまま残せるのです。

またこちらのフードにも、シニアに優しいグルコサミンとコンドロイチンが配合になっています。
フードの粒も小さくお花の形のようです。

「ナウ フレッシュ シニア犬用」

まとめ

いつまでも元気で長生きしてもらいたい愛犬のために、年を重ねるごとに食にも気を配ってあげたいですよね。
できるだけ良質で、体のコンディションに合わせたフードを選んであげてください。
食べ物は健康維持の基本です。