トイプードル飼っているから共感できる「それ、あるある」話

犬が大好きな愛犬家のみなさんはよく、ご自身の飼っている犬種のオフ会や、さまざまなコミュニティに参加したりしている方が多いですよね。そこでの情報交換は、同じ犬種を飼う者同士、かなり役に立つ情報だったりします。そして、必ず盛り上がるのが「あるある話」今回はトイプードルのあるある話を紹介します。

トイプードルの行動「あるある」編

家の中では甘えん坊

飼い主さんがテレビを見ている時、雑誌を読んでいる時、トイプードルは飼い主さんに構ってもらうため、ひたすら絡みつきすることすること全て阻止しようと試みてきます。
テレビの視界に思い切り入って見たり、読んでいる雑誌の上に座ったり。そして、そういうことする時の顔はあり得ないくらい可愛い憎めない顔をしています。

エライ子でしょ?!のドヤ顔

褒められるのが大好きなトイプードルは、排泄後、トイレしたアピールでトイレから飼い主さんのところまで猛ダッシュしてきます。
そして100%ドヤ顔アピール。褒めて褒めてアピールは健康な証拠です。

おやつ命!!

ご存知ですか?猫は甘みを感じないそうです。犬は人ほどじゃありませんが甘みがわかるそうです。そのためか、基本的に犬は甘い物大好きですよね。でも飼い主としては愛犬の健康管理のため、闇雲におやつはあげたくありません。
だから飼い主がおやつを食べる時、聞こえないように静かに袋を開けても…。横を見ると既にお座りして待っていたりします。しかも言ってもないのに、お手やら伏せやら、知っているできる芸を全て高速で見せてくれます。可愛いですよね、本当に。

散歩に行くのが言わなくても気配でわかる

例え、毎日の散歩をわざとバラバラの時間に行くようにしていても、散歩の準備をし出すとなぜか屈伸運動をし始めるトイプードル。
普段飼い主だけが買い物に出かける準備をするときは何もしないのに、なぜか散歩に行くことはわかる様子。トイプードル。第六感にも優れているのでしょうか。

賢いがゆえに知能犯的な嫌がらせ?

トイプードルはとても賢い犬です。なのでするいたずらも一味違うことが多いです。例えば、トイプードルだけでお留守番をさせた場合。一緒に行きたかったのに、置いていかれた悔しさで頭を働かせます。
いつもはちゃんとトイレで排泄するのに、そんな悔しい日はわざと粗相をしたりすることも。しかもわざとわかりにくい物陰で。物陰なので飼い主さんがそれを発見するにも時間がかかったり。トイプードル、してやったりです。

トイプードルを飼っている飼い主さん「あるある」編

ついつい目に入る可愛いおもちゃを買ってしまう

トイプードルは、活発で遊ぶのが大好きです。そんなトイプードルの飼い主は、家にたくさんおもちゃがあるのはわかっていますが、店で新しいおもちゃを見つけると、ついつい買わずにいられなくなります。
なぜなら、新しいおもちゃに喜ぶ愛犬の顔が見たいから。でも、たくさんあるおもちゃの中、愛犬のお気に入りは1つだったりしますよね。

ケータイの中のアルバムはトイプードルだらけ

他人から見たら、おそらく何十枚もなぜ同じ写真?!と思われるような、愛犬の写真がびっちりアルバムに収められています。
飼い主からしたら、1枚1枚同じではないのです。愛犬の写真撮影は愛犬に邪険にされてもやめられません。だって、その可愛い一瞬の仕草や顔を、永遠写真で残しておきたいから。

少しでも帰宅が遅くなると心配でパタパタする

トイプードルに留守番をさせて外出したとき、思いの外時間がかかり、帰宅が遅くなり始めると、着々とソワソワ感が増してきます。ちゃんと留守番をできているかの心配。寂しがらせていないかの心配。そして用が済み次第急いで直帰します。案外犬はケロッとしていることが多いです。